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ゆいごんプロジェクト 〜言葉が星になるなら

どこで葬式する?①

2019.06.19 01:21

ポコポコ空の雲可愛いので載せました。

重くならないように。


主人が亡くなったと知らされて、

それから、4時間後くらいに、

やっと通された薄暗い場所で、

本人に会っても、

その姿は、

変わり果てていて、

受け入れられない自分がいて。


そしてまたその数時間後には、

運ぶ業者はどうしますか?

と、

事務的に聞かれる。


その場で決めなければならない。


考えたこともないでしょ、自分たちの葬儀をどこでするかなんて。


今思い出しても、

涙が溢れてしまう。


ああ、私、癒えていない苦しみがまだあるな、

と、

生きている実感をする。

そしてそれは、

主人が生きていた事実があったという実感でもある。

昨日、2019.6.18は、

メモワール東戸塚さんで、

講座を聞いてきました。

私、今年、

メモワールメイツという活動に参加できることになりました。


私は、

ラッキーでした。


その、

葬儀場を決めなければならない時に、

近くに冠婚葬祭の看板あったなって、

思い出したのです。

いつも通勤で通ってるなって。


だから、

そこに電話しました。

もちろん、式場もスタッフさんもどんな内容なのか、お金がいくらかかるのか、

全く知らずに。


でも、メモワールさんは、素晴らしかった。

私の想いを大切にしてくださった。


だから、こうして今も、

互助会に参加して、

このようなメイツの活動にも応募したりしている。


でもそれは、

本当にラッキーなだけだったので。


私は、

今、

あなたに考えて欲しいと思っています。


決してメモワールさんをお勧めしているのではなく、


あなたにあった場所を、

決めておかないとならないということです。

一年前、

ママ夢ラジオ♡をやる!

ってなって、

決めた。

5年間は、

パパが死んじゃったんだって、

言葉がどうしても出てこなくて、

6年過ぎて、

なんとか人に話せるようにまでなった。


話さなくてもいいんじゃない?そんなプライベート。


そういう冷やかな目もあることでしょう。


子どもたちもそう思っていることでしょう。


でも、

誰にでも訪れる、

避けては通れないことを、

どうして憚られるかのように、

気がつかないふりをするのか分かりません。


本当に、大事だから、

私は、

なんとか伝えようとしています。