Memory①【OriginalImagePastel誕生秘話】
有りそうで 有り得ないような 発想を頭の中に浮かべ
浮かんできたものをラフ画スケッチで描き、そこに
パステルを使って彩にだしモチーフを表現して描いていく!
これが、ボクが描いている「パステルアート」の 徴みたいなものになります。
パステルアートで有名なのは「シャインパステルアート」だったり
「パステル和みアート」だったり。
いろいろあると思うけど、自分は「光りを表現する」ことも
「和みを表現する事」も画力的にまだまだ不出来なので・・・
「ならば、これまで通りパステルアートもオリジナルで描けばいいじゃん!」
という単純な発想から産まれた、ボク特有の表現で描くパステルアートなのです。
ちなみに僕が描いているパステルアートは「オリジナル」に加えて
カラーセラピーの要素と心理学要素をやんわり添えて表現し描いているものが大藩。
それも、誰かの為に描いている訳じゃなく、趣味で描いているもの。
「誰かのために描く」「なんて僕には出来ないし、「烏滸がましく感じる」ので(;^ω^)
パステルアートは無限大!!であり、自由な発想で気軽に誰でも簡単に描けることから 「自分だけで描くパステルアートもあってもいいじゃん」って思ったから。
どこかのパステル講座に入会している訳でも無く、ワークショップ開いて自分で誰かに教えている訳でもない。純粋に自分が自分で楽しめる事。それがイラストを描くことに繋がっている。
僕の場合、イラストは趣味なので趣味の範囲内で、自分が楽しめること!を
探してたりしている時期もあったので・・・。
10代~20代は、有名な漫画家さんが主催されている通信制の漫画講座の受講生として
入会し、その後Original漫画をアマチュアで描いていたけど・・・ご縁があり入籍し子供達を授かり
今度は自分の子供達が楽しめるイラストを描きたくなり「絵本に有るようで無さそうな画風」の絵を描く様になり、30代以降はパステルに出逢い、パステルの魅力にハマリ
今では我が子達も一緒にパステルを使って彩遊びしています。
どんな環境にいても、描く事を楽しめるっていうのはある意味「幸せなことの1つ」だと
僕は想っている。