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(社)全日本空道連盟 大道塾静岡西道場

鍼を打つ 2019/06/20(木)

2019.06.20 13:25

 昨夜、ブラジリアン柔術の稽古直後から、

右肩が痛くて上がらなくなり、服を着るのも大変になったので

昼休みを利用して全幅の信頼を置いている静岡市駿河区馬淵の

ツムラ針灸サロンへいってきました。

 津村先生は、静岡で陸上の大きな競技大会が開催されると呼ばれるほど

著名な方です。

 お話ししているうち、

「そうとう外転させて腕を酷使しましたね」とおっしゃるので、

「フックの打ち方でしょうか」と尋ねると「外にひねる動きなので、違いますね」

とおっしゃる。

 そこで思い出したのが、背負い投げでした。

 自分は空道では着衣をつかんだ投げ技をほとんど使わず、

相手の体をとらえて投げる、大腰や首投げ、そり投げを主に使っているのですが、

相手と組みあった状態から始まるブラジリアン柔術では、崩しとして背負い投げをよく使います。

 そのかけかたがよくなかったようでした。

 先生からしっかり助言をいただいて、午後の仕事をすまして

夜の空道にのぞみましたが、結局右腕はまだあがりませんでした。

 鍼は効くまでに、自分の場合、三日から一週間はかかります。

 それでも、伸び盛りの後輩との稽古はたのしい。