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STAR WARS ORDER !!

どういう順番で観たらいいの?~番外編~

2019.06.20 13:15

いやいや、スターウォーズって最近「エピソード○」って付かないヤツもあるやん!


そういうのを交えて観るつもりなんだけど

そもそも「ローグ・ワン」とか「ハン・ソロ」とかどの辺で観たらいいわけ?


という人もいますよねー。

ただかなりマニアックになるので番外編としてお送りしますよー。

(少し長いです)


「ローグ・ワン」から観るスターウォーズ

ポスター右上のヴェイダー怖っ!


なぜ「ローグ・ワン」からなのかというと

スターウォーズの最初の作品である「エピソード4 新たなる希望」の

オープニングの直前までを描いた作品だからです。


スターウォーズといえばテーマソングが有名ですよね。

あのテーマソングに合わせて

物語のあらすじが流れるというお決まりのパターンがあります。


「新たなる希望」のオープニングの

あらすじの一部にこんな一文があります。


"It is a period of civil war.

Rebel spaceships, striking

from a hidden base, have won

their first victory against

the evil Galactic Empire."


「時は内乱のさなか。

凶悪な銀河帝国の支配に

反乱軍は秘密基地から奇襲を仕掛け

帝国に対し初めて勝利を収めた。」


この一文こそが「ローグ・ワン」の全てです。

2016年に公開の映像のネタバレが

1978年にすでにされているという事実!(笑)


しかしこの一文の中には

いろいろな物語が込められていたのです。

"Rebellions are built on hope."

「反乱軍は希望を信じて戦う。」

-ジン・アーソ 反乱軍評議会にて-


語ると長くなるのであえて書きませんが

主人公の【ジン・アーソ】は、帝国にも反乱軍にも属さない人物だったのですが

ある使命のために父親の意志を継ぎ決起します。


ほんとスターウォーズって親子の物語だなぁって感じです。


全体的なストーリーは他のスターウォーズにくらべて少し暗めですが

本当によく出来ていて…

スターウォーズ最高傑作といっても過言ではないかもしれません。

"May the force be with us."

「私たちはフォースと共にある」

-ジン・アーソ 仲間への激励-


1978年に公開されたep4を更に深く

面白くしてくれる作品なので、ローグ・ワンから観る

というのはかなりオススメです!


ハン・ソロから観るスターウォーズ

ハン・ソロ若すぎ!


「ローグ・ワン」に続き、スピンオフとして公開された「ハン・ソロ」。

正直、この映画から観るのはオススメしません!

この映画はスターウォーズを知ってる人

(とくに【ハン・ソロ】という男を知ってる人)こそ

観るべき映画だからです。


ローグ・ワンより更に前

帝国の支配が着々と銀河に広がり

まだ反乱軍という組織すら誕生していない時代に

ハンという後に反乱軍の英雄となる男の

若い頃を描いた作品。

"I have good feeling about this."

「いい予感しかしないぜ。」

-ハン・ソロ-


ケッセルランを12パーセクで飛んだという

宇宙最速のポンコツ「ミレニアム・ファルコン」で

相棒の【チューバッカ】と腰には「DL-44」という銃を携えて

宇宙を自由奔放に駆け回る男、【ハン・ソロ】!

といわれても、知らない人はピンとこないでしょ?(笑)

それくらいスターウォーズを知ってる人こそ楽しめる映画だと思います!


ただ個人的には1作で終わるような構成にしてほしく無かったですね。

正直ハンという人物を語り切れてない作品に感じました。


作品中に後に反乱軍の原型となりうる可能性のある人物達が出てきますが

まさかそこにハンが関わっていたのか!?

なんて妄想しながら観ると面白いです。


まとめ


少し長くなりましたが番外編としておすすめの見方は

「ローグ・ワン」→「ep4~6」で

ハン・ソロかっけえ!と思った人は息抜きに「ハン・ソロ」を

観るというのがいいかも知れません。


もちろん「ep1~」見ても大丈夫ですよー!

その時はep3とep4の間に「ローグ・ワン」を挟んでみてください♪


それでは良いスターウォーズライフを~♪


May the force be with us!

ダース・バシコ