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己修道

戦う心

2019.06.21 08:14

イジメなど、見て見ぬ振りをするのは、決して平和主義者ではないと思う。

 

 

 

戦う心を失ったものは、何だかんだ、戦わない理由を正当化して、助けるべき人を見殺しにする。

 

 

 

今の日本人の一般大衆の様なものだ。

 

 

 

 

絶対平和だ、戦いを放棄だと言いながら、自分の保身を優先する。

 

 

 

 

目の前で、愛する家族や、大切な仲間が犯罪者に理不尽にも人質になってしまったとする。

 

 

 

あぁ、どうする❓

 

 

 

今すぐ、人質が殺されるかもしれない。

 

 

 

 

自分には、格闘経験も防具も何もない。

恐怖すら感じる。

 

 

 

 

この様な場合、あなたならどうする❓

 

 

 

 

自分の命だけでも助けて欲しいと命乞いをしますか❓

 

 

 

ダメだと思っても、大切な人を守りたい一心で、自分が盾になっても立ち向かいますか❓

 

 

 

 

それとも、何も言えず、ただ黙って天に身を任せ全ての思考をストップさせ、現実から放棄しますか❓

 

 

 

 

 

 

どの選択が正しいか?それは人、其々だから何が正しいのか?なんて分からない。

 

 

 

だだ、俺は、自分が盾になって死んでも、愛する者や、大切なものを守ろうと、戦い心を振り立たせられる人間でありたい❗️

 

 

 

 

 

その様な、覚悟を持って、この瞬間を生きたい。

 

 

 

 

 

昔、二本差しをしていた侍は、歳が若くとも、毎日、死を覚悟しながら、今日1日を過ごしていたと聞いた事がある。

 

 

 

毎日を、緊張感を持って、今日が最後であっても、後悔がない様に、全てに感謝しつつ、誇りとプライドを持って生きていたそうだ。

 

 

 

二本差しがなくとも、侍の様に、しっかりとした志を持って生きたいものだ。 

 

 

 

 

人の、批判や、噂などにビクビクする必要は無い❗️

 

 

 

 

心にやましい事が無ければ、いつでも胸を張って生きられる。

 

 

 

 

現代の侍でありたい。

 

 

 

己修道