一戸建てあるある②
2019.06.21 22:08
作業していくうちに、クライアントさんのスキルは確実にアップしていきます。
綺麗に畳まれた熨斗紙。結婚式の招待状。
ただの紙 なのですが、クライアントさんにしたら大事なモノだったようで。
でも、
これ見返したりしましたか?◡̈
これ、必要ですか?◡̈ 棺桶に入れたいですか?笑笑
と、問いかけていくと、いやいやー笑笑 って笑って、要らないですね笑笑 って気づきます。
なんでもかんでも、捨てたらよい! とは思いませんが、なんでもかんでもとっといたらよい! とも思いません。。。
本当に必要なモノなのかどうか、、
その選択スキルが低いと、自然とモノは増えてゆき部屋を圧迫していきます。
作業はどんどん進み、、
だいぶモノが減りました。
ここにあるモノは、フリーマーケットにだす予定のものや、要らなくなった収納ケース、空いたタンスの引き出しに入れる予定のものなど。目的がはっきりしたモノばかりです。
反対側は、タンスを移動し、代わりにソファを持ってきて、クライアントさんのゴール目標であった形に。
この部屋にあったクローゼット。目的が曖昧でした。
捨てたくないダイニングテーブルを棚として利用。季節のグッズや、思い出ボックスなど、目的をはっきりさせて収納。
出しやすく、見やすく、分かりやすく。
天袋も隅々まで利用。
物置部屋だった部屋が、命を吹き返し、目的のはっきりした空間になりました◡̈
お部屋もスッキリ
ココロもスッキリ