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美しい被写体を探し求め具現化する写真家 長谷川佳江

モノクロ写真家の日記③

2019.06.22 14:01

先生は、4月の始めから腰を痛めて作品作りができませんでした。でも、ようやく薬の調整で痛みが軽減しているようで、久しぶりに一緒に撮影に行きました。

まだ、昭和の風情がところどころに残る素敵な漁港でした。

最近は、始めて行った場所でもジンクスなく作品作りができるようになり、何だか開放された気分です。

カメラはシャッターを押せば写ります。でも、作品にはならない。

心を込めて・・・被写体と対話して・・・シャッターを押して、始めて作品になると、私は思います。