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ピアニスト たっくやまだ/TAK-YAMADA

「ピアノとオルガン、二刀流」の深い話

2018.09.24 12:35

昨日の「FlightNightParty vol.60 & FlightNightBirthday!」
@渋谷duo MUSIC EXCHANGE( #大久保伸隆 さんのライブサポートで出演)

お疲れ様でした〜。


今日は完全OFF。
昼過ぎに家族で桜木町方面に出かけてリフレッシュ。

まぁ疲れはかなりあったので、
そんなにアクティブには動けませんでしたが…。


ライブ当日夜にアップした記事で
「ピアノとオルガン、二刀流」の話をチラッと書いたんですが、

具体的に『バンドでのキーボード音色セッティング』って
なかなか伝わりにくいと思いますので、
セットリストの紙にメモをしたものをお見せしますね。

※曲名はさすがに出さない方が良いでしょうから、隠してあります。

セットリストのM01〜M13までは、ほぼメインのエレピのみでプレイ。

M14以降はスラッシュで二つ・三つの音色名を書いていますが、
スラッシュの左側がエレピで弾いている音色。

右側がシンセ(Roland Juno-Di)で弾いている音色です。

譜面には書き込みしているのですが、

3曲続けて弾く場合はメモしていないと
音色切り替えが追いつかないんですよね…。

少々マニアックな話をしますと、
ピアノとストリングス音色は一台の鍵盤で重ねて弾いても大丈夫

相性がイイんですね

それがピアノとオルガン、となるとちょっと…。

オルガンの音は、曲のサビで「伸ばしっぱなしにしておく」のが効果的な使い方。
対してピアノは「伴奏フレーズを弾く」からこそ意味があるので、

別々の手で、別々の鍵盤を同時に弾く必要があるんですね!

という訳で、「ピアノとオルガン、二刀流」の深い話でした〜♪