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逆のものさし講新聞 「後世への手紙」

「認識」元川

2019.06.24 09:00


言葉の認識の方法は2つある。


「聞く」と「読む」である。


逆もの講代表の清水店長が、よくお話される言葉に


「コインの裏表」


がある。逆もの生であれば、一度は聞いたことがあるのではないか。


僕は最初この言葉を聞いたとき


「恋の裏表」


かと、思っていた。恋の裏表、何だかとてもドキドキするフレーズだなと思っていた。


よくよく聞いてみるとコインだと分かり、その後は聞き間違うことは無くなった。


僕は通勤時にラジオを聞く。男性メインパーソナリティと女性のアシスタントという構成で、いつも楽しく聞いているが、その女性アシスタントの名前が、何度聞いても、聞き取れない。


1ヶ月が過ぎ、2ヶ月が過ぎても、何度聞いても分からない。何となくカタカナなのかな?という感じだが、それでも全く分からない。


結局ネットで調べることに。負けた。


その名前は

ハードキャッスルエリザベス


まさかそんな名前を言っていたのか!

愕然としたが、今ではその名前はしっかり聞き取れるのだ。


僕の仕事の1つに、秋から冬にかけて、圃場の「藁」をロールにし、家畜屋さんに商品として売ることもやっている。


この「藁」という字、去年覚えた。

草冠に高木と書いて「藁」。草冠は分かるが、何故高木なのだろうかと、毎回不思議だが、この字を覚えるまでは、高木と書いてあることは認識の出来ていなかった。


だが、草冠に高木と覚えてからは、間違うことは無くなった。ただ、字のバランスが難しいが。

この認識というスキル。認識出来るまでは、頭の中でモヤモヤする訳だが、一度認識してしまうと、何てことはないのだ。アハ体験とでも言うべきか。


「後世への手紙」でも、誰か投稿したのを読むだけという認識から、自分自身で投稿するという認識に変われば、何かが動き出すかもしれない。

市川名古屋代表が動画で挙げて下さったから、尚更なのか。