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逆のものさし講新聞 「後世への手紙」

「13歳からのシンプルな生き方哲学」佐古田

2019.06.25 21:00

小学校の宿題に読書週間があります。

一週間に渡り、親子で本を読み語り合う家庭学習の取り組みなんですね。


私はこの読書週間にとても魅力を感じています。

何故なら、これは「親子版、肚をつくる読書会」ではないですかっ(笑)

音読をする子供を眺めながら、声の発声方法、著者の思いを捉える力、自分を振り返る視点…感想文の書き方にハッとさせられる瞬間もあり、親としても学びが深まります。


今回は船井幸雄さんの13歳からのシンプルな生き方哲学を親子で読みました。10年以上も昔に買った本ですが、古くならない、大切にしたい大原則が子供でも「なるほどな」を実感できるように1テーマ1ページの読み切りサイズに丁度よいボリュームで収まっています。


この瞬間の思い出が、

「昔、お父さんと本読んだっけ。僕、本好きかも」という原体験になってくれたら、と願っています。

子供の精神的背骨を作る読書をしたいですね。


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