Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

RPAのクラスって?

2019.07.24 06:00

前回は、なぜ今、RPAが注目されているのかについて考えました。

RPA導入によってどのような業務を効率化させるかを検討する前に、

現在のRPAには、

比較的導入しやすいものから、人工知能を搭載し学習能力があるものまで、

その能力について3つの段階があると考えられています。


RPA導入における最適なツールを検討するために、

今回は、クラスについて考えてみましょう!

クラス1…RPA-Robotic Process Automation-定型業務の自動化

  〇情報取得や入力作業、検証作業などの定型的な作業

  共通のルールに基づいて繰り返し行われる業務の自動化

クラス2…EPA-Enhanced Process Automation-非定型業務の一部自動化

  〇RPAとAIの技術を用いることにより非定型作業の自動化

   ・自然言語解析、画像解析、音声解析、マシーンラーニング(機械学習)技術の搭載

   ・非構造化データの読み取りや、知識ベースの活用も可能

  AIを組み合わせた応用技術(海外に比べると、日本ではまだ導入例が少ない)

クラス3…CA-Cognitive Automation-高度な自律化

  〇より高度なAIと連携することで、業務プロセスの分析や改善、意思決定までを自動化 

   ・ディープラーニングや自然言語処理、学習機能等で不足情報を補いながら作業可能

  簡単に対話するだけでデータ入力が可能になるかも(クラス2の応用)

出典:総務省、「RPA(働き方改革:業務自動化による生産性向上)」




つまりは、

クラス2以上だと、AIを使ったロボットも利用できる

ということですね!


上位のクラスになるにつれ、AIなどを利用してより人間に近い働きができるようになるとされています。

ただ、クラス1のロボットでも十分、私たちの業務の質は向上するんです!




次回、現在日本で導入されているRPAのほとんどである、

クラス1のロボットに適した業務についてお伝えいたします!



私たち株式会社電算システム(DSK)は、お客様おひとりおひとりのための働き方改革になるよう、

必ずご満足いただけるRPA導入をお手伝いいたします!

少しでも気になった方は、DSKのRPAについてお気軽にお問い合わせくださいませ!

詳しくはこちら↓↓