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ウェブライターの掟

【2,200文字32円】アンケートやレビューの文字単価が低すぎる件

2019.06.24 07:14


クラウドソーシングで出会った凄すぎる文字単価の案件 (O_O;)

タスクで、モニターやアンケートのカテゴリーでは『1文字あたり0.01円』の単価でのライティングが常識化。ポイントサイトで10分以上かかるアンケートと、2,200文字書くアンケート、あなたが選ぶならどっち?


アンケートやレビュー記事の文字数が多すぎる件

タスク式で32円で掲載されている簡単なアンケートだと思って、開いてみるとそこには驚愕の仕事内容が要求されます。ひどい場合だと、300文字で9、、つまり3,000文字近く書かせるアンケートもありました。アンケートで募集している理由は、発注する側は相場より安すぎると、ライティング案件としてとクレームがくることを知っているからなんです。


当然、私は手を出しませんが、そこまで書いても32円がほしいという人がいるので、脱帽です。ネットビジネスで歪んだマネタイズをしている人は、たいていクラウドソーシングを活用しているので、今は私にとっていつも新しいビジネスに出会えるエキサイティングな研究対象の場所として重宝しています。


商品レビューのライティングに罪を感じろ

ウェブライター(ただの小遣い稼ぎの人々も含む)は、お金のために商品のレビューしようというマインドですが、罪の意識が低すぎて危険を感じますが、みなさんの周りはみんなそんな低モラルな人ばかりではないはずです。


メディアリテラシーが低い日本人は、何を見ても信じる人々が多かったでしょうが、今の教育では小学校からでさえ、メディアを利用するときのリスクについても教育がなされています。未だ政府からのメディアのリスクに関する配布資料も、利用されていない学校も多いのですが。


商品レビューは誰のもの?


商品のレビューは本当に使った人の感想であるべきものなのに、今ではお金で売り買いされる要素でしかなくなってしまいました。ものを売るために情報弱者から搾取する考えが販売側から消えないかぎり、この仕組みは拡大し続ける気もします。

一方で、レビューはあてにならないという声も浸透しつつあるので、放っておけばそのうちなくなる市場かもしれません。


自分のものを買うときにがっかりするならまだいいですが、人にプレゼントを選ぶときにはレビューの質を見極める必要がある、何だかめんどくさい時代になったなと感じます。そんな理由もあって、メディカルコミュニケーターになることにしました。


健康に関する記事のライティング

健康に関する適切ではない情報は、メディアにそこまで強くない人々の、とくに高齢者や年配層の方たちを混乱させることにつながります。ライターが健康に関して書かなければならない時、あなたは上位10ー20サイトの情報をみて、まとめ記事を書かされていませんか?


もしそれが正しライティングだと思っているなら、あなたのライティングは相当質の低い価値のないものになるでしょう。今のうちにライティングで価値を与えなければならないのは何かを、自分の心に聞いてみましょう。