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池田骨🌙助の墓場

イヤホンを買いに来ただけなのに。

2019.06.26 12:00



ご機嫌よう。骨🌙助です。



みなさんは白と言えば、どんなイメージがあるかな?


純粋。潔白。清潔。


はたまた、白衣の天使さまのイメージでもあるだろうか。

(実際には天使など一粒。ほとんどが、鬼のような看護婦長気質な人が多いのだが、病気で弱った男性はコロリ、作り笑顔と「だぃじょぅぶですかぁー?」のダブルコンボに騙される。おれも幻想を抱いていた中の一人だ。安心してくれ。)


おれは白が、こよなく好きだ。

だが、こんなことになろうとは。




ヘッドフォンを買った。

いいやつ。

音楽に精を出すためだ。


ヤマハ YAMAHA スタジオモニターヘッドホン HPH-MT8


こいつぁー。いい。

高解像度で、原音に忠実。

耳も痛くならないときた。



Amazonで頼んだのだが、

頼んだ翌日の朝にお気に入りのイヤホンを(たぶん)ゴミ袋に入れてしまったのだ。

今頃、夢の島でゴミのみなさんに良い音を聴かせていることだろう。


そんな愛すべきイヤーホンを失った悲しみを埋めるべく、おれは、梅田のヨドバシカメラ(試聴可能)に足を踏み入れた。


まるで、男と別れては、別の男を連れて練り歩く、

寂しさを埋めるためだけの愛に飢えた女性のように。


おれは、異性ではなく、音。

イヤホンで乱れ、淫れたいのだ。



一つ一つ、色々なメーカーの値段が安いものから聴いていく。


ヘッドホンもそうだったが、

きりがないのだ。

値段が高い方が、クリアーで低音もハッキリしている。

だが、ある値段から高音がキンキンしていたり、逆に低音が重すぎて、歌が冴えなかったり。

好みが出てくるのだ。これには安心した。

1000万円のイヤホンを買って、断線したら、

おれはもうイヤホンの墓石を買って線香を、

炊くしかないからだ。



SONYもいい。


だが、おれはaudio-technicaが好きだ。


audio-technicaのSOLID BASS HDシリーズ。

『ATH-CKS770X』


おれは舌鼓を打った。

美しい。


おれは重低音を感じている。

ロックが、好きなのだ。

イヤホンはもちろん、白だ。

白は裏切らない。潔白なのだ。純白なのだ。


低音を感じている視線の先に、

なにやら、怪しいモノが、おれの目に映った。




ちょっとー!!


ナニコレー!?


皆さん。誤解しないでおくれよ。

汚いピー!(放送禁止用語)では、ないよ!


昼間に食べたスパイスカレーが、いつの間に。。。


糖質制限してんじゃないの?ってツッコミはもちろん、頂いておくが、今はそれどころじゃないのだ。


後ろじゃないなら良いじゃない。って?

前についてる方が不気味感、半端ないでしょう。

電車で威風堂々と、両足広げて座っていたのが悔やまれる。


年に二回は漏らしイベントがあるおれだが、

これは回数に含めないといけないくらいリアルについている。

もう一度言う。

おいしいおいしい、スパイスカレーだ。


白は目立つなぁー。

トイレでゴシゴシ。ゴシゴシ。とれない。


まっ、いっか。


おいしいシミを怪しい部分につけて、

おれは、今重低音で、ロックを聴いている。


うーん。生きてるっ!



さぁ。


どうだい?

ある程度のハプニングなら、

おれのこの失敗を見て、

笑い飛ばせるだろう。


白は汚れが目立つ。

初めてこの本当の意味を知ったけれど、

やはり、白は好きなのである。


カレーは飛び散る。

お気をつけ下さいませ。

飛び散りに気を付けながら、こちらをどうぞ。

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