Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

マヤ

レンタ彼氏『OMI33』

2019.06.26 07:53

彼の息づかいを聞きながら目を閉じていると、スッと気持ちが楽になった。




静かに目を開けてみた。




いつの間にか部屋の照明が落ちている。




彼がリモコンを操作して消したんだろう。




突然、彼が私の唇を塞いだ…




「ふ……ん」




声が漏れる。




甘くて優しいキスをくれる。




「オプションは倍額…とか言わないでね」




一度唇を離した彼は怪しい目をした。




「それな、どうしよっかな?」




「やだ、支払いできない…」




「俺を満足させたら、チャラにしてやる」




「本気で言ってんの?」




「まぁ、お前次第だな」




キスだけなら…




そう返す変わりに、私から彼を攻めることにした。




彼を引き寄せ唇を重ね、更に深くキスを堪能する。




「ふふ…」



ふと彼は笑ったような声を漏らし、その柔らかな舌で私の唇をこじ開けた…





to be continued…