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キャリアコンサルタント試験対策

第22回実技(面接)試験ロールプレイケース研究

2019.08.09 12:50

実技(面接)試験に向けてのケース研究を受験前にメモしたものです。


【ケース1】本田美咲22歳

[検討したいこと]

[具体的展開の案]


【ケース2】井上聡32歳

[検討したいこと]

[具体的展開の案]


【ケース3】佐川優香34歳

[検討したいこと]

[具体的展開として]


【ケース4】山本進55歳

[検討したいこと]

[具体的展開の案]


【ケース5】太田陽子49歳

[検討したいこと]

  • どんなサポートができるか。直接的に手伝う以外のサポートの道はありそうか。
  • 妻として夫を「支えるべき」となっていないだろうか。
  • 書店の仕事のどんなところにやりがいを感じているのか
  • 社員になった時に、現在の仕事から働き方を変えずに勤めることは可能なのか。社員への登用後の働き方で「こんなはずではなかった」と思うようなことがないためには何を確認したらいいのか。
  • 旦那さんは店を手伝って貰えば、奥さんが社員で働いた時に得られる収入がなくなることについてどう考えているのか。
  • 書店の仕事を続けながら、蕎麦屋を手伝う方向性は考えられるのか。

[具体的展開の案]

  • 書店の仕事のやりがいと、将来性、実現したいこと、出来ること。
  • 蕎麦屋を手伝うことのやりがいと、将来性、実現したいこと、出来ること。それぞれ比較する。
  • 太田さん自身がどう生きたいのか、ライフテーマの再検討



以下、6/30の試験終了後の感想。


指示に従って、試験室に入って説明を受けると、質問などするまもなく始まる。想定してなくて、慌ててしまい、椅子の位置などクライエントに確認し忘れてしまった。


クライエントの抱える問題を明らかにするために過去に遡って経験を話してもらったが、なかなか問題点が見えて来ず、20分の持ち時間では全然足りなかった。


上記の事前の準備はたぶん、役に立ったも思う。これ以上の準備をしても、覚えてられないし、当日のライブ感には不要かなとは思う。


ただ、なによりも信頼構築の面で、シナリオがあるにせよ、心が通じ合うような感覚が持てず。熟練レベルは甘くないと痛感した。


合格発表は2ヶ月後。確信が持てない不安な日が続く。