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10年先を見て行動する。人生単位で見る考え方。【与沢翼さんから学ぶ】

2019.07.02 11:43

・10年先を考える。

千里の道も一歩から、近くを見すぎると船酔いする。

など、1年先を考えると失敗する。


どういうことか?

焦りが出たり、本質でないところに手を出してしまう。

今の延長線上で考えてしまう。

そこには殆ど成功は無い。

本当に大事なことは今やっていることの中には無い。

10年で考えたら何でも出来るって事が分かる。

できない事はない。

今ある問題、経済状況もまるっきり変えることができる。


ある意味、すぐに結果を求めることに対する諦めも重要。

世の中の成功してる人、うまくいってる人を見るといいな。と思うかもしれないが、その人たちは既に10年前からスタートしてる。


・成功は虹のようなもの

遠くから見ると綺麗で憧れるけど、近くまで来てみると雨しか降ってない。

成功者を見て憧れるのはいいけど実際そんな簡単なもんじゃない。

成功してると思われているその下に来たとしても大事な事はいっぱいある。

虹を見てきれいだなと言うのはいいが、その人は10年前から準備してるから。


なんだ、それが本質なんだ。めんどくさいな。

と思うならそこで終わり。

短期的に結果が出るならやりたい!

と言うのは宝くじマインドと言う。

下克上や一発逆転と同じ。

そう思うとそれしか魅力を感じなくなる。

でもそれは本質じゃない。


なんで今までそう考えなかったのか?

それは環境。

普通の学校に行き、普通の親に育てられたら気がつかない。

親が1番身近な大人。

環境に恵まれなかったのは本当は悔やまれること。

現代の日本人は流されるだけで調べることもない。

幸せの概念も周囲を気にして共通している。


・砂の塔

タワーマンションの中で年収でカーストが自然と別れている。

非常にバカバカしく、呪縛に囚われている。


近視眼的になっている人は、資格取ろう、年収高めよう、留学しよう、ってなっている。


10年後を考えた時は

年収あげよう!ではなく、

「資産を高めよう。そういうすべての呪縛から解放されよう!」と考えるのが重要。


これが1年後をベースとして考えてしまうと今の身近なところでの競争に興味を持ってしまう。

1年後で考えるのは弊害しかない。

ベースは10年後。