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もしその心が時間を感じとらないようなときには、その時間はないもおなじだ。

2019.06.27 14:49

『成幸の法則2019』6.27

Vol.1094

光を見るためには目があり、音を聞くためには耳があるのとおなじに、人間には時間を感じとるために心というものがある。

そして、もしその心が時間を感じとらないようなときには、その時間はないもおなじだ。

<ミヒャエル・エンデ>

楽しいことをしていると、時間はあっという間に過ぎます。

その反対に、興味のないことをしている時の時間はなかなか進みません。

同じ時間のはずなのに。

どうやら時間は私たちの心と連動しているようです。

心の持ちようで、時間感覚だけでなく、様々なことが180度変わります。

例えば、自信がないのは気のせい。心の持ちようのせいです。

諦める必要など全くないのです。

成長は100%出来ます。

99%ではなく100%です。

私たちは生まれてからずっと成長してきました。

お箸を持ったり、文字を書いたり

自転車に乗ったり、スマホを使ったり。

最初は難しくて全然出来なかったことも、成長して出来る自分になり続けてきたのです。

やれると信じて向かうこと。

学んで確信を深めること。

研究して努力の成果を確実にあげる方法を掴むこと。

全ては心が源です。

自分とは正に「心=意識」のこと。

その心を鍛える環境が、人生の中になかなか無いのが多くの人の現実です。

メンタルが強いとか弱いとか、私たちもよく耳にする言葉になりました。

果たして、自分自身のメンタルは強いのか弱いのか。

心は大きく強くしなやかに育っているのか。

大人の顔をした幼い人(幼い心の人)が、実は大勢いるのです。

自分自身を強くする一番の方法は、チャレンジすること。

夢に向かって幸動することです。

夢への挑戦はまだまだこれから。

成長の人生はまだまだこれから始まるのです。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お