Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

池田骨🌙助の墓場

明日。真の退職日!外国人との前夜祭。

2019.06.28 12:30


ご機嫌よう。骨🌙助です。



おれは某、激忙ドラッグストアで働いている。


お客さんは、常に落ちてくるので、レジ打ちは

音ゲーや、テトリスのハードモードをイメージしてもらえたらいい。

まばたきは禁止だ。

そのため、おれは万年ドライアイだ。


おれは自称、馬車馬の覇者。

今日も走るぜ。よろしくって感じだ。


明日で最後だが、アラビア語を話すおじさんとの、

心があったまる触れ合いがあったのでご紹介しよう。




アラブ系「ニー。◎゙●≧\$☆」?


骨系「ニーペイン?」


アラブ系「アラビア♀".∵○♂/☆」


スマートフォンー。(おれは昔のドラえもんの声で道具を出した。)

骨系はGoogleの日本語↔️アラビア語翻訳を使った。



アラブ系「膝痛い。湿布ほしい。いいのある?」

みたいな感じだ。


骨系「ありまっせ。いいの。」

おれはスマホ片手に伝えた。


アラブ系「この、紙幣使えるの?」


骨系「使えまてん。」


アラブ系「紙幣チェンジできるとこある?」


骨系「もう夜なんでないですねー。閉店までもう、30分でつ。ソーリー。」


アラブ系「(T^T)」


骨系「クジュープリーズウェイトヒアー。」


タッタッタッ。ドタドタドタドタ。


骨系「イッツマイン。」


おれのテープ剤の湿布を、3枚渡した。



アラブ系が腕相撲の形で手を差し出してきた。


おうっ。今は勤務中だ。腕っぷしを試し合っている時ではないのだ。


だが、アラブ系おっさんは、

骨系おっさんに求めるものは戦いなど、そんなものではなかった。


アラブ系「オー!マイフレンド!」

ガシッと腕相撲の形で握手した。


グッバイと去った彼は、友達のアラブ系を連れて、日本のお金を持ってやって来た。

さっきの湿布と塗り薬を添えて。


サンキューソーマッチ!

ハブアナイスデイ!

テイクケア!


知ってる限りの英語を伝えた。


おれは、心があったかくなった。


おれと彼がいれば、彼の国と日本は絶対に戦争は起こらない。

なぜならば、おれと彼はフレンドだからだ。

アラビア語圏は、シリアの近くだから余計にそう感じた。


持ってる湿布3枚でこんなに、あったかくなれるんだぜ。


これを見ている読者のみんなは、

日本にいる外国人に、是非ともやさしくしてほしい。


心があったかくなっちまうぜ?

ぽっ。とね。


人間は知能を持ったせいで、

悲しみや、怒りや不安という副作用を併せ持ってしまった。


だけどさ。


その分あったけー心を持つことができるんだ。

それは平和だ。

脅したり、おれは強いんだぜなんてやっても、

まったく、心は冷たいままだ。


人にやさしくしてごらん。


世界が変わるぜ。


世界を変えたいなら、こちらをどうぞ。

👇