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ベトナム旅行記①

2019.06.29 07:30

2泊4日のベトナム弾丸旅行1日目。ハノイの新ノイバイ空港に到着。



まずは両替。


空港の一階にある両替屋を全て回ったが、ここの両替屋が一番レートが良かった。

ベトナムの通貨単位は「ドン」。


大体は1円あたり214ドン代だが、ここは215.36ドンで買ってくれた。


お腹が空いていたので、早速両替したお金で空港内のbanhmikep というサンドウィッチチェーンでツナサンドを購入。



縦長に切ったきゅうりとパクチーがツナにマッチして美味しかった。


食べ終わったら、タクシーでハノイの中心地にあるsplendid Boutique Hotel へ。

このタクシーでホテルに来た。


30キロで、2,000円くらい。


この前、東京でたった3キロの距離でタクシーを使ったら1,300円くらい取られたから、日本と比べたら格安だ。


ドライバーは乗っている間、


窓に貼る日除けをくれたりとか、暑かったら冷房のきく後ろの席に座っても良いと言ってくれたりとか、


飲みかけのペットボトルを足元のリュックに入れようとしたところ、ペットボトルホルダーはここだよ、などと妙にこまめな気遣いがあった。


目の前にドライバーの写真付きカードと日本円の500円とか外国のお金が置いてあったりしたので、


これはチップを払えということかと警戒しながら乗車していた。

ちょうど30分程がたった頃ホテルの前に到着。


メーターは406kドンを示しており、いよいよチップねだりが来るぞと構えていたところ「400kドンで良いよ」とあっさり。


単に親切なドライバーだったのかもしれない。


何事もなくホテルに到着できた。



一泊1735円。


綺麗だし、安い。


受付が終わるのを待っている間にベルボーイが振舞ってくれた、


ハート形に切られたスイカとお茶もありがたかった。


部屋に荷物を置いたて身軽になったら早速、ハノイ市内をぶらぶらすることに。


まずは、地球の歩き方にも載っていたドンスアン市場へ。



所狭しと服や雑貨、食べ物がごった返している。


ちなみに、昼の2時頃だろうか。


気温は約40度で蒸し暑く、道端に小さなゴミが散らばっているので匂いも気になった。


ホテルを出て南に歩いて行くと、


通り一帯には服屋・雑貨屋・カフェなどが点々と立ち並んでおり、


民族衣装のアオザイのお店もちらほら。


アオザイの店は安っぽいのも多いが、ここのお店はデザインといい生地の質といい他よりも上品で目を惹くお店だった。


あたりの雰囲気はこんな感じで、コンビニはサークルKのみ。


20分ほどぶらぶら進んでいくとホアンキエム湖に到着。


一見何の変哲も無いこの湖では、1968年に体調2メートル10センチの大亀が発見されたらしい。


湖の周辺にはベンチやカフェがあったりくつろぎの場になっているようだ。


湖のほとり沿いを歩いて行くと聖ヨセフ大聖堂がある。

フランスの植民地だった1886年に建造されたハノイ最大の教会だ。


ちなみに、この教会周辺は東京にもありそうな洒落たお店や高級ホテルが多く、


サークルK周辺の街並みと比べれば急に都会になったなと感じる。


また、この教会周辺にはベトナム料理屋も多い。


本場の生春巻(60kドン)やフォー(50kドン)を実食。


生春巻は、ごまドレッシング風のソースが良く合う。


フォーのライスヌードルはうどんとこんにゃくの中間のような食感。


素朴な味付けで何杯も食べたくなる。


19時になるとドンスアン市場周辺の通りは、

何キロも続くナイトマーケットが開かれる。


雑貨や服、バッグ、スポーツシューズのお店が多い。


イヤリングは100円くらい、Tシャツも一枚200円くらいで買えるなどとても安価だ。


日本よりも法規制が緩いせいか、


ルイヴィトンやGUCCIなどの偽ブランド品が平気で販売されている。


格安だと思って日本に持ち帰っても税関で没収されてしまうのでショッピングを楽しむ際は注意が必要だ。