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【考察】人工知能(AI)について考える

2016.02.24 12:00

■人工知能(AI)は世の中を一偏させる力がある技術
昨日のブログにも書きましたが、人工知能は私たちの生活を豊かにできる技術です。
ただし、その反面様々な問題が世界中で議論されています。
それが、2045年問題です。



■2045年問題、人工知能(AI)は素晴らしい技術だが・・・
人口知能(AI)はについては、皆様のの生活を豊かにできる技術ではあります。
その反面、人間の仕事が減る、雇用問題も含んでいます。
人工知能が人間の能力を超える、それによる反作用が発生する可能性も
世界中で問題になっています。



■2045年問題って何?
2045年に人工知能が人間の能力を超えることで発生する様々な問題のことです。
人工知能の世界的権威のレイ・カーツワイルは、こう警鐘している。

「ある時点で人工知能が人間の能力を上回り、それ以降の発明などは人間ではなく、
全て人工知能が担うようになり、それ以降の進歩が予測できなくなる。
それは、人間がいくら考えても想像できないレベルに達すると。





■人工知能が人間の能力を超えるのはいつ?
2029年に人工知能が人間の能力を超える時期と言われています。
それを「技術的特異点、シンギュラリティ」(Technological Singularity)と呼ぶ。

■では、2045年には何が起こるの?
コンピューターや人工知能の能力が、全人類の知能全てを合わせたレベルの
知能・知識を持つようになる時期が2045年と言われています。



■人工知能はどこまで成長するのか?
オーストラリアの人工知能学者ヒューゴ・デ・ガリスいわく、
人工知能は急激に発展によりシンギュラリティが21世紀の後半に来ると予測している。
その時点の人工知能は人間の知能の1兆の1兆倍になるとも言っており、
その能力のコンピューター将来「角砂糖1個くらいの大きさになる」とも言っている。
それを人間に貼り付けると、人間の知能は10の24乗倍になると言われている。



現代で普通に生きていると全く想像すらできない世界ですが、
素晴らしい技術革新の裏で、人類の脅威となる反作用も含んでいます。
このような問題を知った上で生きるのと、知らないで生きるのでは、
現時点での価値観自体も変わってくるのではないでしょうか?



少なからず、私は今を全力で楽しみ、いま私が出来る事を精一杯やりぬき、
そして1日1日を大切に真剣に生きようと思います。
もはや、映画ターミネーターの話は、架空の話しではなかもしれません。

【出展・参考情報】
2045年問題「コンピューター・人口知能が人類を超えるとき」


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