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勝亦祐馬 ありがとう!

2019.06.29 13:37

祐馬の教育実習が終わりました。

本当にあっという間の3週間でしたが、

サッカー部としては、

それこそ3ヶ月分の成果のある練習をしてもらい、感謝しかありません。

本当にありがとうございました!



祐馬は、とにかくサッカーが好きで、向上心が高く、負けず嫌いな性格でした。


祐馬と出会ったのは、最良枠の入試でした。

その後、合格を決めると、さっそく春休みに一人で小山高校の練習に来ました。


その時の小山高校の3年生はとにかく強く、速く、楽しくと三つ揃っていた中で、中学3年生の祐馬は、ビビることなく練習をしていました。


芯は細かったですが、ボール感覚の長けている選手だなぁと感じたことを覚えています。


その後、小山高校サッカー部に入部しました。力のある3年生のインターハイでの戦いぶりを見て、かなりの刺激を受けたと思います。


『凄い強い高校に入ったと思いました』


と前に祐馬がその時の心境を言っていたのが懐かしいです。




とにかくサッカーには妥協をしない性格でした。学校生活では一際目立つ感じではなかったけれど、放課後のグランドでは一際目立つ存在でした。



走りのメニューも手を抜くことはありませんでした。とにかく前へ前へと追い込んでいたことを覚えています。


クロスカントリー大会では、

1時間29分台という驚異的な記録を2年生の時に叩き出しました。

去年のトップよりも、実に5分以上早いと思います。



ドリブルにシュートにパスにと、割と器用にできるタイプでしたが、シュートが好きだった印象にありました。


練習中のシュート練習でさえ、

外すと大きな声で悔しがっていました。


毎日居残って練習していました。


家に帰ってからも、近所の公園などでボールを蹴っていました。




試合中は、とにかく前に前に走りました。

ボールをとにかく追いかけました。


自分のミスで取られると、

必死で取り返しにダッシュしました。



とにかく声を出しました。


サボっている味方には厳しい声をかけ、

自分には味方以上に、厳しさを持って接しました。



OBの先輩方が来ると、臆することなく、とにかく向かっていきました。いつも以上に練習になると感じたのか、必死で戦っていました。


気持ちのある選手でした。



一年生の頃は下手だったと思います。

弱かったと思います。

でも、努力を続け、向上心を持って生活をし続けた結果、

三年生ではかなりたくましくなりました。



他校の先生方からも小山の3トップを高く評価されました。祐馬なくして、この3トップは成り立ちませんでした。




学校生活では応援委員をやりました。

三年生にあがるときに、ホームルーム委員長をやりたいということで、応援委員からは外れましたが、クラスを引っ張っていってくれました。



提出物や挨拶など、本当に基本的な部分は当たり前にやっていました。





昨日、教職員とのお疲れ様会をやりました。

その中で、

『やっぱり気持ちですよ!』

と祐馬が言い、

それを聞いていたある先生が、

『やっぱり高木先生の教え子だね!』

と。



気持ちが大事です。



技術を教わったことで終わってはいけません。



祐馬から教わり、

今後に生かしていかなければいけない本当の部分は、


【彼のサッカーに対する姿勢】


です。


そのことを現役の選手のみんなは、忘れてはいけません。





祐馬、ありがとう‼️


また、サッカーやりましょう⚽️