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逆のものさし講新聞 「後世への手紙」

「変化」佐古田

2019.06.30 09:00

逆もの講新聞も変化してきたなあと、もっくんの力を借り紙面を書きつつおもう。

新聞が変わったのか、私が変わったのか。

もっくんいつもありがとう。そして記事を書いてくださった熊ちゃん、コペルさん感謝申し上げます。


変化を辞書で引いてみた。

へんか【変化】…ある物事がそれまでとは違う状態・性質になること。変わることとある。


変化とは移り変わり、つまり自然状態。天然自然に存在するもので変化しないものは無く、変化は必然でもある。

もし変化しないもの、変化したくないと望むものがあるとすれば、それは人の心かもしれない。


「こうであってほしい」と人は思いがちだ。

そんな執着心が変化を拒む。

男女の若さや美しさ、家族、職場、子供との関係、過去の経験や常識、今までの自分。


執着する人が無理に手放そうとすれば、痛みや困難と捉えるだろう。困難という事実はないのに、どうしても変化に困難という解釈をしてしまう。赤ん坊が母親と離れられないように。

そこに依存心はないか。幼児的願望はないか。


変化に意味を与え、そして楽しもうじゃないか。

先日の紙面で【わらしべ長者】と【とおせん坊】を対比したように変化・困難に意味を与え逆転していくのだ。世界を見返すために力を求めれば、心は柔軟性を失い、変化を拒み頑なになる。


今、逆転が必要だ。

そうすれば執着していたエネルギーすら推進力となって君に力を与えてくれる。


変化は楽しい。

今から浜松逆のものさし講!

(am10:13分  新幹線の車内にて)