ナント!
皆さん、おはこんばんにちは。Nポリです。
多分、数か月ぶりに休日投稿を致します。
筆者の非リアさ加減を隠すためにも控えていたのですが、どうやらそれも限界のようです。本当にやることがありません。
そんなわけで今回は、ビオラの守護神が何と!移籍しますって話題です。
フランスのドンナルンマ
18-19シーズンにフィオレンティーナのゴールマウスを守っていた、アルバン・ラフォンが移籍しました。移籍先はリーグ1のFCナント。2年間のローン移籍で買い取りOPが付与されているとのことです。
ただ、フィオレンティーナ側にも買戻しの権利があるらしく(いわゆる買戻しOP付きのローンです)、細かい条件については分かり次第追記するなりTwitterで呟こうかなって感じです。
18-19シーズンは38試合に出場しており、名実ともに「フィオレンティーナの守護神」という印象があっただけに外野の僕からすると疑問符が付く放出と言うことになりますが…。
ただフィオレンティーナの場合、エンポリにから戻ってくるドラゴウスキの存在が影響しているのは間違いないでしょう。彼も18-19シーズンは、エンポリでハイパフォーマンスを発揮していました。最終節のインテル戦とか凄まじかったです。19-20シーズンは彼にゴールマウスを任せようと考えているのは間違いありません。
特筆すべきはこの2人の年齢です。2019年の今年、ラフォンが20歳でドラゴウスキが21歳。意味わかりません。今後数年、フィオレンティーナの守護神事情は安泰と言えます。今は双方へより多くの出場時間を与えることに注力するという選択肢は素晴らしい考えだと僕は思っています。
苦い思い出
さて、ナポリ的な話をしましょう。
そもそもラフォンと言えば、2017年~2018年くらいにかけてナポリのターゲットだったと記憶しています。当時はGKの層の薄さが、チームとしての大きな課題だったためラフォン獲得の話はちょくちょく耳にしていました。結局、ナポリに来たのはメレトだったわけですが(無論、一切の不満はありません。期待しています)。
そんなラフォンですが、一つとても印象に残っている試合があります。
それは18-19シーズンのフィオレンティーナ戦。彼らの本拠地、アルテミオ・フレンキで行われた試合です。この試合、結果は0-0のドローだったわけですが、とにかく両チームのGK戦になってました。ウチのメレトもハイパフォーマンスでしたが、ラフォンのそれは遥かに凌駕していました。見方によってはウチのアタッカー陣が不甲斐ないだけだったとも言えますが、この試合で僕の中のラフォン株はストップ高になったことを覚えています。ストップ高の意味知らんけど。
↓詳しくはこちらの記事で↓
↓移籍の報を受けたワイの第一声↓
↓試合観戦中の悲痛な叫び↓
19-20シーズン、彼を見られなくなるのは非常に残念です。勿論、厄介なGKですがそれでもプレーは見たい。あわよくば、インテルとかユベカス辺りから勝ち点奪って帰ってきてほしい。そんな感じです。
フィオレンティーナを応援する皆さまが、今回の移籍をどう捉えているのかは非常に興味深いところでもあります。ドラゴウスキがいるので悲観する必要は無さそうですが…。よろしければ本記事へコメントなり、Twitterへのリプなり頂ければと思います。