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女30歳、脳梗塞、左半身不自由になりまして

ふり返り

2019.06.30 23:34

2014年3月末に脳梗塞で倒れて、左半身が不自由になった。

運動失調症という麻痺。

身体をコントロールできない。

喋るのもうまく喋れなくなったけど今は喋るのは問題ない。


2014年12月にチョコレート嚢胞で右の卵巣が膨れていた。


2015年春の手術で右の卵巣をほとんど失う。


2015年夏にウィンドサーフィンを始める。元々泳げないのに。

左半身不自由なのに。

何度も何度も海に落ちて、毎回アザだらけになっていた。

でも楽しかった。

楽しんでいたら身体がすごく回復した。


2016年12月にまたチョコレート嚢胞で今度は左の卵巣が膨れていた。


2017年6月に左の卵巣の手術。左の卵巣も少し失う。


2018年1月に初動負荷トレーニングを始める。


2018年2月にホームページを作った。

ホームページを作った理由は、どこかのだれかのお役に立てるかもしれないと思ったから。

私は、

脳梗塞で倒れてその後その身体がどうなるのか、

どこまで回復するのか、

どんなリハビリがあるのか、

知りたいことはたくさんあるのにその知りたいことを知ることはできなかった。


私はそのときお先真っ暗だと思っていたから、

だから、

同じようなことを知りたい人がどこかにいるかもしれないと思って

自分の情報を残すことにした。


お先真っ暗じゃないこと、

いろんなリハビリがあるとこ、

どこまで回復するか、

メンタルに良いと自分が感じたもの、

そういうことをホームページを作って残しておこうと思った。

希望を持てることも伝えたかった。


ホームページを作るだけでは、情報を届けることはできないと考えてどうしたら情報を届けられるのか調べてみた。

情報を求めている人に届けられるように、ページ数や閲覧数を増やす必要があった。


ページ数を増やすためにブログを書き、

閲覧数を増やすためにアメブロとtwitter連携をしてInstagramも2018年秋に始めた。


アメブロやtwitterやInstagramで、

脳血管系障害の人たちがたくさんいることを知って、

できるだけ多くの人たちの笑顔になれる時間をつくりたいと思った。

でもそれはリハビリにも繋がる時間にもしたいと思った。


結果的にリハビリになって且つ笑顔になれる時間をつくりたいと考え始めた2018年冬、Instagram上で協力に手を挙げてくれた人たちとアイディアを出し合ったりミーティングを重ねる。


2019年3月、まずはSkypeでハンドトリートメント講座をやってみた。

アロマの先生にボランティア協力していただいた。


2019年8月、Skypeでサンキャッチャーワークショップを開催予定。

今、サンキャッチャーの先生にもボランティア協力していただいている真っ最中。



ウィンドサーフィンは毎年行っている。

常にワクワクすることを探している。

不自由な身体のことで鬱々とする時間をできるだけ削ぎたい。

笑顔でいられる時間をたくさんつくりたい。


だって、明日生きてるかわからないのに、せっかくの時間がもったいない!

明日自分の身体が自由かどうかわからないのに、せっかくの時間がもったいない!


今は今しかないから。


機会は逃したくないから。


与えられた貴重な時間を何に注ぐかを決められるのは自分だけだから。


でも自分勝手ではなくて。


人を大事にする。


これからもたくさん笑顔でいられたらいいなと思う。


おこがましいかもしれないけれど、私の経験や私がやろうとしていることが、どこかのだれかの笑顔に繋がってほしいと思う。