Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

21日間の朝茶習慣で道を開く

死人のように生きる

2019.06.30 23:57

2019/07/01 Mon 雨

令和の時代、本格スタート!2019年下半期。

今朝は物騒なタイトルですが、大真面目です。

今日は、会社を休んでいます(えっ休みすぎじゃないかって?うーん、ですよねぇ。有給消化率5年連続150%なわたしです)。

朝から埃を拭いて、掃除機かけて、床を磨いて、ゴミを捨て、スッキリ爽快です。

そのあと愛念の祈り、大祓祝詞奏上、そして昨日教わった秘技!


【十干のマントラ】


を唱えてみました。個人的にこのマントラ、すごくすごくすき。歌うように唱えてしまう。

そんな感じで充実した中での朝茶です。

味は、一煎目はなんか玉露みたいな味わいでした。

そしてふと、こがさんの本の第2章にある北極老人と出会うまえから出会うまでのストーリーを読み返しました。

読みながら、死生観に想いを馳せ過去に出会った人たちを思い出しました。

わたしの知る人の中で、見た目は成功の人でも内面は「いつ死んでも良い」と思っている無欲で奉仕の人がいます。

昨日、とある星回りのもとに生まれた人のベストな生き方について教えを受けましたが、わたしの知る見た目成功者の彼女は、まさに「いつ死んでも良い」「死んだように生きる」人そのものだな、と思い出しました。


そして、その生き方は特別な星回りの人だけに限らず、どんな人にも当てはめて良いものなはずです。

死人のように生きる
何の希望も持たず、過去に執着せず、未来のことを考えず、只今のみで生きる

これができる人は、強い。

これができる人は、優しい。

これができる人は、厳しい。

これができる人は、愛される。

勝手な持論ですが、わたしはそう思う。

わたしの知る成功者な彼女は、アメリカで結婚生活を送っていたけれど、子どもができないという理由で離婚をされてしまい、単身帰国。


帰国後、うつ状態で半年間ベッドからほとんど起き上がれない生活を送り、その後地域の健康診断で子宮がんが発覚。

絶望の淵に立たされ、もう、いつ死んでも良いと全てを天に放り投げ、治療もせずに自由に過ごした。


そして、周りの支えもあり徐々に心を取り戻し、自然療法やホメオパシーなどを学び、起業家の集まりの中に入り込んで無料でMBAの指導を出会った仲間(外国人)に教わるなどして、たくさんの出会いの末に行き着いた先がローチョコレートでの起業。

いつの時も「明日死んでも未練はない」生き方をし続けて、15年。まだ生きてるし元気出してなんなら今月商1億?とかの会社の社長になっている。

彼女はいつも笑っている。

いつも人が集まってきている。

どんな時も誰かが味方になる。


多くの人や力や運命に愛されている人です。

そんな彼女といい、こがさんといい、ネクディメで出会う仲間たちといい、圧倒的な魅力を持つ人の共通項は、まさに昨日教わった

死人のように生きる

なのではないか?という気づき。

わたしはまだまだ、どうしても過去に執着します。


お金がない!!っていう悩み苦しみも多いです。

未来に期待してしまうし、只今のみで生きられていません。

けど、たまーーーに、神がかっている瞬間もあります(^ ^)


そういう時間を少しずつ増やしていければ良いのかなって思います。

今日から下半期スタートです。

良いことも悪いことも全て、天から与えられたギフトとありがたく受け取る心、養っていきます(`・ω・´)キリッ