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ISLAND LIFE × COACHING

◯◯である私

2019.07.01 02:16

社会人になり一番よく会うのが、高校のバレー部の仲間。

と言っても今はそれぞれ、東京・神奈川・埼玉に、更に関東を出て軽井沢、日本を出てアメリカに拠点を置いているので、“会えるときに会える人で”会っている。


先月、バレー部の一人であるM家族とキャンプへ。


息子は初めてのキャンプ!

お手伝いもして、川で遊んで、モリモリ食べて、ターザンで遊んで、お風呂入って、初のテントに初の寝袋!

たくさん楽しめたようで、私も嬉しい!

そして、キャンプから4週後、この日はM家族のおうちにお泊まり。


子どもたちが寝てからの大人タイム。

最近の出来事を聞いてもらった。


“息子の母である私”と、“保育士である私”の切り換えが出来ていなかったこと。

それに気付いて切り換えることを意識したら、心から笑って過ごせる時間が増えてラクになったこと。



そして、そんな話をしながら気付いた。

私は、こんなにも何でも話せる仲間たちに対してまで、過去に、“保育士である私”でいなければならない場面を作ってしまっていたことに。


どんな場面だったかと言うと…


友達の子どもが泣いている!

“保育士である私”は何て声かけてあげる?

何をしてあげられる?

逆に、これをしたら迷惑?


今までは、こういうことを無意識に考えていた。



キャンプのときも、おうちお泊まりのときも、“保育士である私”が全然出て来なくて、出て来なかったからこそ気付けたのかなと思った。

“◯◯である私”が何人もいる。

無意識に出て来てしまっていたり、出て来たことによって自分を苦しめてしまっていたら…。


話すことで気付くこと、

聴いてもらうことで気付くこと、

たくさんあるなぁと、改めて仲間の存在に感謝。

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