斉諧俗談159
2019.07.01 09:13
斉諧俗談 159
〇屈軼草[くつてつそう]
綱鑑[こうかん]に言う、黄帝の時、ある草が庭に生えた。この草、心がよこしまな者がいると、その者を指さすようになびいた。そのため屈軼草と言った。また通鑑前編(つがんぜんぺん)に言う、聖王の御代に屈軼草が生じる。賢人を見てはまっすぐに伸び、佞人(ねいじん)を見るとうつむいてしまうという。
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斉諧俗談 159
〇屈軼草[くつてつそう]
綱鑑[こうかん]に言う、黄帝の時、ある草が庭に生えた。この草、心がよこしまな者がいると、その者を指さすようになびいた。そのため屈軼草と言った。また通鑑前編(つがんぜんぺん)に言う、聖王の御代に屈軼草が生じる。賢人を見てはまっすぐに伸び、佞人(ねいじん)を見るとうつむいてしまうという。