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ちばつかさ こころとからだの中身から

見逃し三振した大谷翔平選手が言った言葉に鳥肌が立った。

2019.07.01 12:50

昨日のスポーツニュースを見ていたら、もちろん1試合二本打った大谷選手がメインで放送されてたんだけど、僕はそれよりも27日と同様、同じような球を見逃して三振した大谷選手が試合後のインタビューで言った言葉に驚いたんです。


審判がストライクといえばストライクですけど、何回取られても振らないと思う。自分の目を信じていいと思っている。


すげー。まるでソクラテス。

自分を信じるってこういうことなんだなぁって。




もちろん審判も同じような気持ちでジャッジしているんだろうけど、「何回取られても振らないと」ってなかなかできないし言えないと思うんです。


自分を信じる。

自分の芯を持つ。


たくさんの人と繋がることができるようになってきていやでも他人の情報を耳にするけど、どうしても周りに流されたりしまったり、周りの言うことのほうが正しいんじゃないかって思っちゃったり。


そうやって自分自身が揺らいじゃって気づいたら自分が何者なのかもわからなくなっちゃって。


知らぬ間に自分が“自分以外のなにか”で出来上がってることってあると思うんです。


だけど、自分は自分。

それをどれだけ理解して認めてあげて信じてあげるか?っていうのも大切なのかなぁって。


それを他人に押し付ける必要はないしね。


ありのままの姿みせるのよ

ありのままの自分になるの


そんな歌詞が爆発的に広まったってことは、ありのままの自分じゃなく偽って生きてる人が多いってことなのかも。


「何回取られても振らない」


僕もこれくらい頑固に生きてきたけど、やっぱりまずは自分を知って自分を生きるって必要だし、それでこそ日々が少し気楽になるのかなぁなんて思います。