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画家のノート

いのちのかたまりのような子

2019.07.11 20:00

時々…作品①


作品 未知(ミチ)

いのちのかたまりのような子です。

眼にすると とても重く感じ…

手にすると とても軽く感じ…

眼にするということの不確かさを、一瞬にして知る子です。

未知は、油絵具に市販の貝殻と砂をあわせ 筆で重厚に描かれています。球の素材が発砲スチロールため、外見と異なり!軽量の油彩絵画です。それにより、見る人!ふれる人!は、「眼にするということの不確かさ」を、一瞬にして知ることになります。

どうか 貴方の全身でふれながら 見ることを楽しんでください ♫

コレカラノデキゴ…

貴方の全身でふれること見ることができ、そして より知ることができますように。

 

未知は、新聞にも掲載され、飛行機でバンコクにも行き、モダンバレエのコンクールの舞台にも出演? なかなか面白い人生を送っています♫

ゆっくりな色作品ではなく…筆のみで描いた油彩絵画です!


作品たちも十人十色…

同じシリーズの作品たちでも、それぞれが全く異なる人生を歩きます。それぞれの人生を見届けるのも 楽しみです。

時々… 画家のノートに作品(アート)を連れて来たいと思います。その子が生まれた背景やその子の人生などを ご紹介いたします。

次回は、時々…本です!

どうぞ お楽しみください。


◻️ 未知(ミチ)+鴻来有希

素材 油絵・シェル・砂・発泡スチロール

制作年2005