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画家のノート

見えないものを描く…

2019.07.07 20:00

「何を描いていますか?」

「眼に見えないものを描いています。

音や光、風や心 記憶 のような…」

◻️ 作品 貝のうた+ 鴻来有希 + ギャラリーIMASA


子供時代、私の家には数枚の絵画が飾られていました。その中でも玄関に飾られていた大きな組み作品!2枚の絵画が…私は大好きでした♫

玄関は外の世界をつなくトンネルの様な場所…

60号ほどの絵画でしたが…

あの頃!子供の私には100号以上の大きさに感じていたと思います。

玄関に飾られ、門番の様な絵画たち…

子供の私は、門番(絵画)に向かって挨拶やお喋りを楽しんでいました。笑

◻️ 作品 貝のうた + 鴻来有希



大きな2枚組み作品のタイトルは、「貝のうた」 全体的に白く曖昧で、僅かな黒が滲み浮きでるように描かれかた…抽象画です。

貝が歌い!その歌を描き見ることができる世界…

その様な世界…大きな絵画の傍で見えないものを描く私がスクスクと?育ちました。笑


◻️ 立体的な絵画 海とはちみつと貝のうた+ 鴻来有希 + ギャラリーIMASA



つぶやき

私の子供時代が、私の描く世界をつくる…

偶々、一緒に過ごした絵画が抽象画だった。

偶々、一緒に過ごした絵画が組み作品だった。

偶々、一緒に過ごした絵画が大きな作品だった。

偶々が私をつくっていく。

偶々は、魔法の種…?

偶々、音楽…♫

いつか 綴ってみたいと思います。

私は、自分の骨は音楽なのではないかと感じています。笑

その時を!どうぞ 楽しみにしていてください。

◻️ 作品 よろこびのうた + 鴻来有希


★おまけ

波のような砂が…

そこに風がいたことを教えてくれる。

残響に触れるということ…