英語上達の秘訣 (86) 受験で悔し涙を流したキミへ
2016.03.25 22:00
こんにちは。アート英語学苑です。
後期試験の結果が発表となり、
ついに受験が終わった。
後期試験の結果を待って、
ようやく、
進学先の大学を決めたキミ、
親も先生も、
いいじゃないか、
がんばった結果なんだから、
きっと行けば気に入るよ、
大学入ってからがんばればいいじゃないか、
そうやって励ましてくれて、
自分でもそうだなと納得しつつ、
涙が止まらない時もある。
受験ってのは、
第一志望に受かった人以外はみんな、
どこかで妥協しているものなんだ。
第一志望っていうのも、
たまたま、
そこに決めただけで、
実際行ってみたわけじゃないから、
ホントにそこが自分に合っているかどうかなんてわからない。
だから、
受かったところに行くのがいいんだよという理屈は、
それはそれで正しいのだが、
そういうもんじゃないんだ。
そこ目指して一年間がんばってきた自分の努力はどうなるの?
なんか、
あおるだけあおって高いところに上らせておいて、
突然はしごを外されたような、
宙ぶらりんな気持ち、
マックスに盛り上がったテンションを、
いきなり冷たい水をぶっかけられて、
突き落とされたような、
そんな気持ち、
他人になんかわかりっこない。
今の気持ちを「悔しさ」という。
ガツンとやられて流した悔し涙の数だけ、
人は強くなる。
そして、
涙を流す時期が早ければ早いほど、
その後の人生でレベンジがきく。
そう思うと、
18歳でガツンとやられたキミは、
選ばれた人なんだな。
がんばれ!
人生は長い。
これからだ。
アート英語学苑でした。