Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

7’ sweet lives

幼児のアニミズム(擬人化)

2019.07.02 10:00

こんにちは☺︎

整理収納アドバイザー兼整理収納教育士の

NANAです❁


我が家の息子たちは小学生ですが、

幼児のコたちは無生物であるモノでも

自分と同じように生きていると捉える事が

よくあります。

例えば、車のおもちゃのタイヤが取れたら

“くるまさん、足いたいね”

と言うことがあります。


実はすごく大事な時期で、

モノに意思があると信じている時期に

“モノは使ってあげること(遊んであげること)が、モノにとって嬉しいこと”

と、教えてあげると

子供はモノを大切に使うようになります☺︎

注意点として

もう遊ばないオモチャなどを

“まだ使えるから”

“いつか誰か使えるかもしれないから”

と、とっておこうと声かけしてしまうと、

子供は、なんでもとっておく事が

モノを大切にすること

だと思ってしまいます。



モノが自分と同じように生きていると

信じているので、

子どもたちは手放す事を嫌がります。


ですが、モノに意思があるからこそ

大切に遊んであげよう、

自分が遊ばないのなら

遊んでくれる子にあげよう、

と、私たちは子どもたちに教えてあげることが出来るのです。



クマさん、イチゴさん✼

なんでも人にしちゃう可愛い時期♡


その時期だからこそ、

モノの大切さを丁寧に教えてあげる事が

小学生になって、要不要の判断を

自分で出来る事への近道なんだと思います☺︎