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池田骨🌙助の墓場

星の数の不動産屋。迷いは星空へ。

2019.07.02 09:40

ここには住まないが、もし住んだら、

おれは『星に住んでいる』と言っていただろう。


『まえがき』


ご機嫌よう。池田骨🌙好き。変換間違えだ。

助平です。いやいや、骨🌙助です。


おれは、試写室で朝を迎え、

不動産屋さんを調べ始めた。


うわー。いっぱいある。

行こうかなと思ってた一番ド派手な所が、

ごり押ししてきて、詐欺まがいとか書いてあった。


おれは、クリーンそうな、

SUUMOのみどりのまりもの店に入った。


プルプルー。(電話)

「ナントカさーん。ナニナニさんからですよー。」

「分かったー。」

職員同士が仲が良い。アイコンタクトで笑い合っている。


仕事もパシパシこなす。


おおー。良い雰囲気。

かわいらしい女性の職員が、徒歩で、

25才の若い男性が、車で家を見せてくれた。


下北沢でサブカルチャーな話は、

すでに、不動産屋さんとから始まったのである。


自分の本当にやりたいこと。をやる。

そのためにお金を稼ぐために一生懸命、仕事をやる。

という話をし合った。


おれの音楽の話をまさか、

打ち明けるとは思っても見なかった。

兄貴の自殺も話した。

相手は30分前に、出会った不動産屋さんだ。


この街は独特だ。


男性の職員。

「ぼくは月一回休みの自転車屋さんで店長として働いていました。給料も低く。だから不動産に転職しました。

金は貯めなくて良いと思っています。

長生きしなくてもいい。

でも、いつか、夢中に自転車をいじれれば、

それで良いんです。」


とある案内するマンションの、

部屋の玄関を開けた瞬間。


「おぉ!めっちゃいいやん!」


👆

おれではないよ。

付き添いの男性職員だ。

心の声が出てしまったようだ。

関西弁。。。もとは神戸出身という。


めっちゃいいのは、おれの方だよ。

部屋が良いのではなくて、男性職員の方だ。


不動産業務関係なく、

一緒に驚いて喜ぶなんて、最高だろ。


不動産屋を他に探そうとしてたけど、

もうそんな気も起きない。


本当の仕事のサービスって、これだと思った。


女性の職員は、

おれの、音楽への意思を感じとって、

もし、審査が通らなかったら、

これもして、あれもして、

このパターンも、どのパターンも、

考えておきましょうって。


ハッタリもかましましょう。って。

おれの面接時の得意技と同じこと言ってる。


こんなに、自分のことのように、

考えてくれる不動産屋さんは初めてだった。


観るのが好きだが、

バッティングセンターで野球で、

ボールをかっ飛ばすのが好きだそうだ。


こんな女性になら、頭をヒットされても

許してしまうだろう。


自分のしたいことをしている人間は、

輝いてるし、一生懸命生きてるし、

なにより、人にやさしい。


おれは、ただの客だ。


だが、人として、向き合ってきてくれる。

下北沢は、そんな人の集まりなのかもしれない。

世間では、真逆の評価を受ける人たちばかりのね。


下北沢。


東京でも、あったかい場所はあるんだな。

と思った。

おれはあったかい音楽もやらなければいけないと思ったよ。

言ってること、鋭いのもやるけどね。


まだまだ、決めるには時間がかかるけど、

おれは、東京でいい人と出会った。


おれは、今日も、生きている。





Tシャツやさんのグラニフ。


大阪にもあるが、

下北沢本店の店員が、

ひげがものすごく長い人なんだけど、

その長さに比例するくらい、腰低くて、やさ男。


好きになりそうだ。

いやいや、勘弁してくれ。


Twitterもちょくちょくつぶやくよ。

チェックしてくれー。

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『@Honenosuke1221』