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食福力指南師 一二三惠久彌

半夏生 と 祈り 、そして食べ物の力

2019.07.02 08:51

旧暦 皐月 三十日

半夏生



流石に毎日雨だと

《 湿 》

に身体がやられますね(>罒<;//)

涼しいのは助かるけど…

もぉ

身体が

暑いんだか

冷えているんだか

熱がこもっているんだか…

よく解らないことになってる

食福力指南師 一二三惠久彌 です( ˊᵕˋ ;)💦


こんな記事を見つけました♪





私は、緑茶はそのままいただく方が好きな方なので、緑茶ベースでアレンジティーにしたいとはあまり思わないんだけど…

(>人<)

でも、あれこれ工夫したりするのがお好きな方は色んな方法を試してみてくださいね。

自分に合ったものを探せることこそが、食福力ですもん(∩˘ω˘∩ )♡




で、私に合ってるもの、私が好きなのは水出しのもの。

水出し緑茶や水出しジャスミンティーが特に好き。




そして、水出しで使ったティーパックはせっかくなのでお風呂に入れてます。

消臭作用があるので、この汗をかく時期の体臭対策法として是非(^^♪




そして、身体の中から《 湿 》を出してくれる食べ物は



✻緑豆もやし

✼トウモロコシ

✼冬瓜



ほらーーー

先日ご紹介したトウモロコシが美味しくなる方法を見つけるために

毎日

毎日

トウモロコシ実験してたのは、良かったんですよーーー!!!!!

o(*^▽^*)o




でも!!!!!!

こおも雨続きだと、トウモロコシ、不味っ!(>罒<;//)

水気が多過ぎになっちゃってるから、旨みがのってきてないですよね。

こーゆー時は焼いて旨みを凝集させた方がいいと思う。




そぉ!

食べ物の美味しい、美味しくないは、どぉ調理するかってことも大事なんだけど、その時の天候とかもちゃんと考えないと(^^♪

雨が続くと、途端に不味くなるものってある。

フルーツもそう。

適度な雨は美味しくするけど、降り続くっていう状況はあまり、よろしくない(>人<)



見極め難しいですねーーー

経験値と五感がものをいいます♪




そして、今日は半夏生。

半夏生には昔から地域ごとに特定の食べ物を食べたり、行事を行ったりする風習があって、現在でもその名残が残っている地域もあります。

無事に田植えが終わると、田の水口やあぜ、または神棚や床の間に、餅やお神酒や場所によっては苗を供えて田の神を祀り、田の神に感謝する「さなぶり」という行事や風習が日本各地にみられます。

「さなぶり」

は「早苗(さなえ)振る舞い」が「さなぶり」になったと言われ、漢字も、早苗の御馳走(おもてなし)を意味する「 早苗饗 」と。

なるほどーーーー!

日本語は美しい♡

神さまが昇天することを意味する「サノボリ」の転訛という説もあります。



また、半夏生の5日間は働くことを忌み、天から毒が降るので井戸にふたをし、この日に採った野菜も食べてはいけないといわれたそう。

厳しいっ!




また、ハンゲという妖怪が徘徊する(三重県)、竹の花を見ると死ぬので竹林に入ってはいけない(埼玉県)など、様々な物忌みが行なわれていたんですって。




ただ、これは斎み日に強制的にすることで、田植えで疲れた体を休めるための昔の人の知恵だといわれています。

その割には、強制的でなかなか怖い(>罒<;//)ものも多いですね。




昭和三十年頃までは夏至から半夏生にかけて田植えの最盛期だった( !!!!! 今はGW!!!!! )それを乗り越えると米の豊作祈願や労のねぎらいのために、その土地特有の食品をお供えしたり食べたりしていたんですねーーー




関東や奈良では小麦ともち米を混ぜて作る半夏生餅。( 関東甲信越育ちですけど、半夏生餅って見たことないです(⊙ꇴ⊙))

京都では水無月という和菓子。


関西地方は、タコ。

タコは8本足。

タコの足が四方八方に広がっていることから、

「植えた稲の根がタコの足のように、四方八方にしっかり根付いて育ってほしい」

という願いをこめて食べられるようになったよう。

現代と違って、数値的なデータをAIがはじいてくれるわけでもなく、気候だけが頼りの農家人たちの切なる願い、豊作。

それをタコに託すような願をかけたんですね。

また、

タコの大きな吸盤は、

1度くっつくと離れない。

これも、

「稲穂が吸盤と同じようにシッカリ根を張って実るように」

という願掛けの意味もあると言われています。


古の人は、本当に色んな自然物の力を借りて願いを叶えようとしてます。


そして、福井県には、鯖を食べる習慣が。

なんでも江戸時代に、

当時の福井県一帯の領地を所有していた大野藩が、

田植えをする農民の疲労回復のために鯖を食べることを推奨したとか。

藩主が農民に鯖をふるまったというエピソードも残っています。

いいお殿様ですね!!!!!


それを知った魚屋さんが、田植えがひと段落する半夏生の季節に、焼いた鯖を売り出したのがこの習慣のはじまりだと言われています。



この魚屋さんはまるで、土用の丑の日をプロデュースした源内さんのようですね(^O^)




うどん県、香川は、半夏生にうどん。

いつも、食べてるじゃん!!!!って思ってはなりませぬ。

(≧∇≦*)




香川県製麺事業協同組合が7月2日を『うどんの日』と制定しているんですから。


昔は、田植えや農作業を手伝ってくれた人たちに、

その年に収穫された麦でうどんを作り、

もてなす習わしがあったそう。

作業を手伝ってくれた人たちへの労をねぎらうと同時に、

ちょうどとれたばかりの新麦でうどんを作ることで、

「来年も同じように豊作であるように」という願いが込められているんだとも。




食べ物をとりいれることで生かしていただいている、私たち。

食べ物に感謝して.+*:゚+。.+*:゚+。.☆

動物性だから、とか、食物性だから、とか関係ない。



そして食べ物を作ってくださっている方、採ってくださった方に感謝。

慣行農法だから とか

自然農法だから とか

有機無農薬だから とか

バイオダイナミック農法だから とか

関係ないと私は思ってる.+*:゚+。.☆



食べ物の力を信じて。

感謝して♡



今日も楽しく美味しくお健やかに福々しく♡

 

  

 

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