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双子座の季節、魚座下弦の月、柔軟宮の要人

2019.05.28 01:00


写真はお借りしました(出所:朝日新聞デジタル)


令和最初の国賓として迎えられたトランプ大統領ー

双子座の月に来日した太陽双子座のお方です。

5月27日AM1:33 魚座で下弦の月を迎えました。そしてこの月は、魚座の”ホーム”である12ハウス5度で静かに微笑んでいます...魚座が強調された下弦の月は、双子座2ハウス5度の太陽とスクエアを形成。魚座の『全体像を溶かして物事を一つにし、感覚的に導いていく働き』と、双子座の『伝達・コミュニケーション能力』が、ギアを入れて水面下でしっかりと動いていくような星の配置です。

来日初日の安倍総理とのゴルフや大相撲観戦、炉端焼きでの夕食は、一部のマスコミや政治家からは「観光を楽しんでいるようだ」と揶揄されましたが、それはまるで今回の天体の動きに合わせたような行動。

まずは単刀直入ではなく、両トップの蜜月を深めるような魚座特有のアプローチから始まり、両国の”融合”に努め、リラックスした雰囲気で相手の心を読み取りながら、お互いの外交カードを切っていく... 双子座の知力を活かしたような動きも見られました。

そして27日は、天皇皇后両陛下とのご会見と宮中晩餐会。ここでも和やかな雰囲気で過ごされたよう...

下弦の月は、調整・まとめ・手放しの月と言われています。この度のトランプ大統領の来日では、仲の良さをアピールしつつ、貿易問題については調整や改善が必要ということが強調されたようです。

そして注目すべきことは、トランプ大統領=太陽双子座、天皇陛下=太陽魚座、皇后陛下=太陽射手座、安倍首相=太陽乙女座、昭恵夫人=太陽双子座と、この要人5名の太陽は、すべて柔軟宮!

メラニア夫人は太陽牡牛座ですので、現在のトランジット天王星の影響を受けられて、思わぬ”引き金”となる可能性も?

グランドクロスを形成する天体をお持ちの皆さんが、水星と木星の支配性を活かしながら、相手や状況に合わせてとても柔軟にご対応されたような象徴的な数日間でした。

天空でも柔軟宮のグランドクロスが夏至まで起こることにより、まだまだ揺れ動く状況が続くかもしれませんが、物事が風のように動き出す双子座の季節と、愛と信頼をテーマにする魚座の月に実現した今回の外交行事は、歴史の1ページをめくることになるかもしれません。

さて、私は久しぶりのブログを書かせて頂きましたが、私自身も柔軟宮のTスクエアを形成するホロスコープをネイタルに持ち合わせているので、昨年から木星が射手座にイングレスしたことによりグランドクロスの影響をモロに受ける日々...(苦笑)

仕事的には射手座らしく、グローバルに展開をしていますが、とにかく忙しい日々を送っていました。

今現在は、グローバルプロジェクトの第1フェーズの山場を超え、やっと少し余裕をもつことができなかな、と...

そして双子座の季節に、割った卵が”双子”という、ちょっと幸せを感じることができた1日を過ごしました!(笑)


今朝、卵を割ったら”双子誕生”!