簡単なパラメータの付け方
2019.07.10 08:00
WEB広告を実施する際は、パラメータをつけて広告効果を測定しましょう。
媒体ごとの数値は、重複コンバージョン(Facebookもリスティングもクリックした人は、それぞれの媒体コンバージョンに1がつく)が発生します。
そのため、Google Analyticsでどの広告から流入し、コンバージョンしているのか見るようにしましょう。
とても簡単ですので、試してみてください。
▪Googleの入力画面を開く
https://ga-dev-tools.appspot.com/campaign-url-builder/
▪パラメータの付け方
Website URL:ランディングするページのURL
Campaign Source:媒体名
例:google(スマートニュース)
Campaign Medium:広告のメニュー
例:display(ディスプレイ広告)
Campaign Name:ターゲット
例:rt(リターゲティング広告)
▪どのように見えるか。
Google Analyticsでは下記のように見えます。
オーガニック経由なのかディスプレイ経由なのか、リスティング経由なのかすぐにわかりますね。
▪他社事例
他社のリスティング広告を見てみると、広告効果を測るために、どのようなパラメータをつけているか見ることができます。
クリック課金の広告は、できるだけクリックしないように、カーソルを合わせてURLをチェックするようにしてくださいね。