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おこがましく星を読む

ビル・エヴァンスのネイタルホロスコープを読む。

2019.07.03 10:43

こんにちは、おこがまです。


先日、ビル・エヴァンスのドキュメンタリー映画を見ました。

渋谷アップリンクにて。


彼の生み出した繊細で美しい曲が流れる中、彼の波乱万丈な人生と人格が様々な関係者に語られる構成となっており、感覚的にはとても癒される映画だったのですが、内容が内容なので、ただの癒される映画というわけでもなく。

その妙な美しさと醜さの「ズレ」がビル・エヴァンス自身なのかと考えると、納得のいく面白い映画です。

そろそろ上映しなくなると思うので、気になる方は是非。


あれだけ波乱万丈な人生を送った人物を見ると、ホロスコープを知りたくなってしまうのが性(サガ)です。(ドン!)

ということで、ビル・エヴァンスのネイタルホロスコープを今回調べてみました。

こちらのホロスコープ作成サイト様にお世話になりました。ありがとうございました。

https://www.arijp.com/horoscope/index.php


ビル・エヴァンスは1929年8月16日生まれ。アメリカのニュージャージー州出身。

2人兄弟の弟として生まれます。


気になる月は、時間によっては射手座か山羊座。でも、あの内向的なストイックさを見ると山羊座なのかと思います。

ちなみに宿曜は女宿。ストイックの星。


あの、周りの人たちを巻き込んでしまったり、劇的な人生を送る感じを見ると太陽獅子座はとても納得がいきますね。

それでも表現が繊細なのは水星おとめ座のおかげかな。


彼の作る曲の原動は周りの大切な人たちです。

大切な人たちに捧げる曲を作り続けました。

身内を大切にするところは金星蟹座らしいと思いました。


金星の近くにある冥王星がけっこう元気なせいか、女性関係はけっこう乱れていたそうです。

時間によりますが、金星と月がオポジションを取っています。

好きなことしかやらない、みたいな、依存傾向もそこから出てきたりします。

これもまた時間によりますが、月と天王星がハードアスペクトを取ると結構な変な人になります。(←生き証人)

こだわりが強かったり、周りと合わせられずに振り回してしまったり…

彼のあの生活っぷりにはきっと周りも呆れていたに違いない笑



図ではTスクエアが目立ちますが(月絡みなので時間次第ですが)

全体的にハードアスペクト多め。

土星火星スクエアは特にストレス溜まりそう…。



その中でもけっこう強く影響を出しているのが水星と天王星。

この星はアーティストを語るには必須とも言えます。

水星はコミュニケーション・知性・言語を表しますが、アーティストにとっては「表現力」を表す重要な星でもあります。

天王星は革命の星。今まではなかった全くのオリジナルを生み出します。

ビル・エヴァンスはこの2つの星に恵まれたために、音楽の世界に新しい風を吹かせることができたのかもしれません。



他にも何か気づいたことがあったらまた追記します。


あの映画を見てからおヒゲを生やした外国の方を見ると「ビルエヴァンスだ…」と思うようになってしまいました。笑