2019/07/04 アンドレアのカフェにて
どうしても大切な人に、
絵を描きたいと思ってて、
昨日夜、やっと考えがまとまったので
気分を少し良くして寝ました。
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愛する君へ
この世界は素晴らしいもので溢れている。
それを君に伝えるために絵を書きます。
ママと繋がる理由にもなった、月
二人のおばあちゃん
猫、スローくん。
クライミング。
マンガ。
どらえもん。
映画。
ベイマックス。
山々。
海。
太陽。
星々。
音楽。
動物たち。
地球。
数え切れないほどの素晴らしいものが。
世界には溢れています。。
私達が目をこらさないとわからないようになっているのは
神様の意地悪ではありません。
そのほうがオモシロイと思ってる、単なる遊び心です。
世界はそんなことで溢れているけど、
みんな意地悪な人とおもうより、遊んでるんだなと思ったほうが
ちょっと楽しくなるでしょ・
君は目を凝らしたり謎を説いたりして、
その遊び心に挑戦していってください。
世界は悲しいくらい美しくて
そして本当におもしろい。
だから私は君にそんなことを伝えられるように
いろいろな絵を描きます。
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しかし、
今朝これをまた見てみると…なんかとても傲慢な気がしました。
単なるオナニーな気がする。
まだ彼にコレを言ったところでなにも伝わらない。
それならもうすぐ7歳になる彼に、
もっとわかりやすいものを描く方がいいんじゃないか
ドラえもんとか
猫とか
スケボに載った彼とか
恐竜とか…
そうだ。恐竜だ。
ティラノサウルスだ。
これはいろいろな思い出もある、
しかも彼も好きであろう最高の材料。
ティラノサウルスがスケボーしてる絵。
なんで今まで思いつかなかったんだろう。
こんなように、前日は最高なんじゃないかと思ってたのに、
寝て起きて見るとなんだそれって感じになることはたくさんあります。
絵を描いてもそう。
誰かとの会話だってそうです。
その時はすごくちゃんとしていると思っていても、
一晩開けたり別のことをして帰ってくると、
それがどうしようもなくダサく見えることがよくあります。
そういう時大抵は
自己満足で終わってしまってるんだろうな。
もうそういうのいい加減よそう。
自己満足に気づける大人になろう。
でもようやく決まりました。
本当に毎日考えてたり考えてなかったりしてたけど、
ようやく向き合えました。
これで家での作業ができそうです。
しんご