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秋山気功院|50年の臨床と育成

もっと気功について 奥に入って進めていきましょう。 前に行くためには目的やテーマがあると進みやすいです。 だんだん自分の行きたい方向がしぼられていきますよね。

2025.11.23 08:00

東京都杉並区在住・奥山様より


奥山愛 様:

先生、昨日は有り難うございました。 宿題の講義レポート です。


 秋山:

もっと気功について 奥に入って進めていきましょう。

 前に行くためには目的やテーマがあると進みやすいです。

 だんだん自分の行きたい方向がしぼられていきますよね。

 <気を送り、光っているのに症状が出ることについて> 


奥山愛 様:

はい。次女が風邪で具合悪く(鼻、喉、腹痛)気を送りました。

頭からも患部にもいっぱい気を送り、

「大丈夫になった」と言っていたが鼻がずるずる出ていました。 

回数を重ねて気を送ればいいのかもしれないが、

自分の気の送り方の弱さを感じます。

とても光っていたのにまだ鼻が出るのは何故ですか? 


秋山:

お腹が空いているのに元気があるのと同じです。

お腹が空いていても元気でしょ?

ウィルスが入って病原菌がいるのに、何故鼻水が出るのか?というのは、

鼻の粘膜についてるウィルスとか細菌を洗い流したいからです。

つまり、O157になって気功をして下痢が止まったらどうなりますか?

死にますよね。

O157は体内からどんどん出た方がいいでしょ?

症状が止まる=治ったではないのです。


奥山愛 様:

それが聞きたかったのです。

出しきる、という意味で出ているのかな?

とか、いろんな意味で「?」でした。 


秋山:

そのとおりです。

身体にしたらO157を出したいから激しく下痢をし続けるのです。

自分にとって死ぬか生きるかの闘いなので、

いくら気を入れても温度が下がるどころか上がるのです。

「どうしてこんなに気功しているのに下痢も止まらないし熱も下がらないのか?」

 生き残るために気が効いているから免疫力が上がっているのです。

その方が良いのです。


奥山愛 様:

それで闘っているから熱が上がってるということですか? 


秋山:

はい。


奥山愛 様:

もうひとつ聞いていいですか? 


秋山:

はい。 


奥山愛 様:

寝違えて肩甲骨が痛い友人に気を送った。

とても気を込めて熱くなるくらい気を送ったが、

「ちょっとは痛みがましになった」との返答だったので、

 炎症した時には冷やした方がいいから

涼しい気を送った方がいいんですよね? 


秋山:

そんなことはないよ。 


奥山愛 様:

先生は以前 送り方を変えたりしてましたよね? 


秋山:

そうです。その時によって変えればいいです。

温めて調子が悪いなら冷やす。

冷やして調子が悪いなら温める。

どっちもダメだったら脳に入れ続ければいいです。


奥山愛 様:

じゃあ、間違いではない?


秋山:

間違いはないです。方法を変えるだけなんです。


奥山愛 様:

やって見て考えればいいんですね。

 

秋山:

そうです、経験を積んでいけば気づくことが早くなります。

つまり直観力のある人は経験値が高いということです。

例えばラーメンの事ばかり考えている人は、

初めての街でうまいラーメン屋さんを見つけやすい (笑)

好きなことは上手になります。

それは経験を積んでいるからです。 


奥山愛 様:

先生 本当に面白いです(笑)

(送り方について)先生は炎症だったら最初から涼しく送りますか? 


秋山:

涼しいとか考えないです。

頭に気を入れて、炎症部位の痛みをとって…。

もうそれも考えないです。

(その人の症状を)思った時から治っていってるからだと思います。 


奥山愛 様:

先生がいつもそういふうに仰ってるので、

娘のことをずっと考えているだけでも、

気がいっているんだろうな、と思ったりします。


秋山:

そうです、いっています。 


奥山愛 様:

先生はこうやって話しながら気が送れますが、

私は、いつも目を閉じ 願いを込めて念じる感じで気を送っていました。

対面でも気功したいので、

目を開けてイメージしながら送れるようになりたいです。

心で念じて送って入れば目を開けて会話しながら気を送っても、

同じくらい届いていくものなのでしょうか?


秋山:

はい、いきます。練習なんです。

例えば、人間てすごい音の中でも寝れるんです、ジェット機や電車の中でも。

家の中のすごい音では眠れないのが面白いけどね。 


奥山愛 様:

本当、そうですね。 


秋山:

だから人間て、そう思ってしまえばその環境にすぐ適応できるんです。


奥山愛 様:

はい。

奥山愛 様:

私が治したい!と胸を張って言いたいが、

まだ対面で人と話しながら送ってみても自分の力が弱いのに、

それを請け負って「なんだ、治らない」って言われたら、

その人を治せる機会がなくなるし、

その人が治せる機会がなくなるのも嫌というか、

なんというか…。 


秋山:

それは欲が強すぎるからです。

お金も名誉も称賛もなければ嫌だという状態です。

クライアントさんの泥をかぶるつもりがない。

僕の場合は確率が低ければ低いほど、その人たちを励まします。

奇跡を起こすために。励ました方が確率が上がっていくんです。

その時に泥をかぶる覚悟と勇気があるかどうかだけです。


奥山愛 様:

以前から気を送っているがんの友人は体調悪ことが多く、

連絡もとれないことも多い。

気を送りメールで伝えているが、

気を送っても改善することもあれば、

その後も不調が続くとくることもあり、

どう関わって、どうやっていけばいいのか?と思う。 


秋山:

今できることをやるんです。

この瞬間、どういうふうに守ってあげられるか、してあげられるか、

成長に結びつけてあげられるかです。

「QOL」をあげるということはその人が健康で長生きする時間が伸びます。

それを1日伸ばす1週間伸ばす1年、10年…とやっていくだけなんです。

カウンセリングやヒーリングもやっていくと良いというのはそこなんです。

経験値を上げていけばいい。

その人にはその人のライフスタイルがある。

やれることをやればいいんです。


奥山愛 様:

はい。そうですね。

もっと治す力を上げたいです。 


秋山:

その心意気は良いですが、強くなりすぎるとマイナスになってくるので、

「すぎない」足りなすぎない、多すぎない、です。

 そういう時は、自分を信じるので光ったらそこで送らなくていいです。


奥山愛 様:

はあー…。 


秋山:

例えば、痛み止めを打って、効果がすぐ効く場合と、

5分後だったり5時間後だったりする場合がある。

または痛み止めを1錠飲むとすると、効かないからと続けて何錠も飲まず、

1錠飲んで効果がでるのを待つでしょ?

そういうことです。

自分が気を送り、見ていて もう光っていたらそれで気は充分流れたので、

それでいいんです。


奥山愛 様:

それで様子を見ればいということですか? 


秋山:

だってO157だったら、いくら光っても下痢は止まらない。

必要があるから症状が出てくれているんです。

症状は悪いばかりではなくブレーキをかけてくれます。

痛みを全部取ると治ったと勘違いして動くから、

症状がわからないだけで、病状が進んで余計に悪化させてしまうんです。

風邪をひいていて風邪薬を飲んだ場合、

風邪薬は症状をごまかすだけなので 治ったと思い無理をすると、

薬がきれたら細菌やウィルスがあばれて、もっとひどいことになります。

 腰痛などの時は、場合によっては 少しくらい痛みを残しておくくらいの方が、

その人の治りが早いです。 


奥山愛 様:

症状が治っていないと、「治ってない」と言われますよね。 


秋山:

その時に今のように説明すればいいのです。

今日の僕の説明を書き出して送って下さい。

宿題です。


奥山愛 様:

はい。わかりました。

 先生、とてもわかりやすく教えて下さって有難うございました。 


秋山:

素晴らしい文章ですありがとうございます。


奥山愛 様: 

先生、頑張りました(^^)

書きながら読み返してみると 先生の仰ることがとても的確で改めて理解できました。

この分とても長いですが、気功教室に載せてもいいですか? 


秋山: 

ぜひ掲載してください教室の為にもお願いします。


奥山愛 様:

わかりましたヽ(*^^*)ノ 


秋山: 

Thank you.  




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