2019/07/05 嘘でもいいからこの世界は素晴らしいものだぞ、カス
昨日、夜中、変な時間に目覚めてしまって
その後眠れないという事件がありました。
理由は後輩に対してまたかっこ悪い態度をとってしまった。
そして、自分のために作った予定をことごとく破ったり、
大切な人に何もうまく話せていない
とまぁ、精神的に惨敗したのです。
プライベートも仕事もすべてがダメダメだった。
しかもなぜか悔しくて眠れなくなった。
本当に弱い人間です。
一昨日までの元気が嘘のように、
今朝は落ち込んでそういうときはまたやる気が出ず、
ぎりぎりの感じで一応昨日決めた眼の前のことに向き合ってはいます。
このブログも、ギリギリの状態で書き始めました。
本心なら、もうこんなの投げ出して
仕事もしないで、家帰ってくだらないテレビとか映画とか見て
なんかいやらしいこと考えて寝ていたいものです。
せっかく目標を見つけてやっても
全くうまくいかず。コミットしてもコミットだけ。
しかももう自信をなくすと、ことごとくダメな理由が出てきて、
更に凹むという悪循環。
そうです。やはり私は諸刃の剣なのです。
「本当口だけだな」と元奥様に言われたときから
何も成長をしていないカスなのです。
ただ、こんな日々でも
僕の上っ面の人の良い感じだけ見て
好きだと思ってくれるひとはいるわけで、
それは本当にありがたいんですが
僕はそういう人をどうしてもあまり好きになれなかったりします。
つまり、ないものねだりなのです。
「ないものねだり」と
「なりたい自分になる」とか
「夢を追いかける」は
かなり紙一重だなぁと思います。
私はいつも今ではないどこかに思いをはせます。
それはただの現実逃避なのかもしれない。
バカと天才の紙一重の感じが
世の中にはたくさんある。
でも。
でも。
いや、でも。
嫌でも。
いや。でも。
やっぱり世界は捉え方次第なのです。
だから、
この世界は素晴らしいと思うのは
綺麗事とは違う意味で、
そう思うしか無いということです。
それしか選択肢はないのです。
そう思うことだけがはじまりなのです。
この世界は素晴らしいと
どんなことがあっても言える強さを
死ぬのが怖いと
どんなことがあっても感じる事を
寂しくて寂しくてしょうがない自分を
すべてが紙一重の世界で
どう認めて、そしてどう実行していくのかを
もっと思い出せる強さを
そうです。もうこんな歳なのです。
世界はまだわからないことだらけで、謎はいろいろあるし
その謎があることで生きていける、
でも、もうこんな歳なんだから、
「世界は素晴らしいもの」ってのを
自己暗示して決めつけて
生きていくしか無いのです。
どんなに不甲斐ない自分を目の当たりにしても
どんなに情けなくて糞でカスな自分を目の当たりにしても
「この世界は素晴らしいものだぞ、カス」と
嘘でもなんでもいいからいつもそこに帰ってくること。
これを書いている間に、なんとなく戻ってきた気持ちを一緒に…
しんご