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食福力指南師 一二三惠久彌

七夕 も 大事なお節供

2019.07.06 06:15

旧暦 水無月 四日

明日は七夕

巳の日

小暑



七夕は、大事な節供の1つだったわ♡

ちゃんとお伝えしなければ!

と思いブログを書き始めた

食福力指南師 一二三惠久彌 です(^O^)




七夕( たなばた しちせき )のご由緒は京都の地主神社さんの書かれたものが物凄くわかりやすいし、丁寧なのに感動して、このまま貼り付けにさせていただきます。

是非お読みくださいませ♡




最近は、七夕 ( たなばた しちせき) に ちゃんと笹飾りしなくなってますよね。

それにしても、あのお飾りに意味あるのよね?

当然(〜 ̄▽ ̄)〜

と思って調べると…





吹き流し:織姫の織り糸を表しており、五色を用いて魔除けの意味もあり、紙風船かくす玉に五色の紙テープを適当な長さに切って貼りつけるといいらしいです。


網飾り:魚を捕る網を表現。

豊年豊作大漁の願いを込めて。


折鶴(千羽鶴):長寿を願い、長寿のシンボルである鶴を折り紙で折ります。


神衣(かみこ):紙の人形(着物)を飾ると、裁縫が上達し、着るものに困らなくなるといわれています。災いを人形に移すという意味もあるとのこと。


財布(巾着):金運上昇を願い、折り紙で折ったり、本物の財布を下げたりします。

えっ!

これは、見たことないけどーーーー!!!!!


くずかご:ものを粗末にしないという意味で、七夕飾りを作る時に出た紙くずを、折り紙のかごに入れてつるすんだそう。

あれは、くずかごを表して紙を切ったりしていたのかぁー


そして、七夕飾りや笹は、七夕の夜のためのものなので翌日には取外すのがお作法。


本来は川に流して清めて祓うのがスジなんでしょうが…

この昨今、そんなことはできませぬ。

なので、川には流さないで小さく切って廃棄するしかないですね。

ちょっと風情がないですが。

願い事を書いた短冊は、近所の社寺に持ち込めばお焚き上げしてもらえるはず。


節供に旬のものを食べ、邪気を祓ったり無病息災を願ったりするのは、もぉ、このブログを読んで下さっている方にはおなじみの風習だと思います。

で、七夕の行事食はそうめん。

中国から伝来した時には、かりん糖に似た小麦粉を捻って揚げたお菓子だったという記述もあります。

夏野菜のお菜と共にバランスよくいただきましょ。

茄子の炒めた含め煮を作って、それ自体をお汁にしたりするといいですね。

薬味には、茗荷や紫蘇。


今月が蟹座にあるので、お料理をはじめとする《 家事 》

を丁寧に行うことは、その時期に合っていることをする ⇒ タイミングがらいい ⇒ 時流にのっている ⇒ 運がいい ということになります.+*:゚+。.☆

どうぞ、お家のことを、喜びをもってなさってみてください(∩˘ω˘∩ )♡


今日も楽しく美味しくお健やかに福福しく♡

神様からお墨付きの人生☆

オイシイ日々で、宇宙から溺愛☆

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