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生茶のソファ

2019.07.07 08:25

キリンのアレ。あれれ?

アパートメントの池田です。

こんにちは。


テレビ見てたら「あれ?」ってなったこのCM。

高橋一生さんがソファをわっしょいしてる、キリン生茶のCMです。


リビングでソファに座り生茶で一服中の高橋さん。

外の景色を眺めてティータイムにしようとふと思いつくわけです。

そこでかるがると3人がけのソファを持ち上げわっしょいな高橋さん。

さぞかしマッチョなお方とおもいきや、

じつはこのソファ。とっても軽量な家具なんです。


ミノル・ホソガイさんならひとりで3階まで階段をあがっていきますね。

ミノル・ホソガイさんが3階まで運んだってことは、

アパートメントの3階にあります。このソファ。


【Paper Knife Sofa】


デンマークのミッドセンチュリーデザインを代表するデザイナー、

「カイ・クリスチャンセン」がデザインしたソファです。

北欧デザインのお手本のようなシンプルなこのソファ。

カイさんの正式な承諾のもと、現在日本で製造されています。


ペーパーソファの名前の由来となった美しい仕上げのアーム。

写真でうまく伝わらないんですが、かなり複雑なシェイプです。

Made in JAPANの職人技が光ります。

ソファに座って、このアームを手ですりすりするととっても気持ちいい。

座り心地って背中とおしりだけで感じるものじゃないんです。

体全部でリラックスタイムを楽しんでください。


構造もとってもシンプル。

木製フレームにバネを張り込んだら、ウレタンクッションを置くだけ。

シンプルな構造が故にメンテナンス性も高く、

次の世代、いやそのまた次の世代へと残せる家具のひとつです。


木部の材種とファブリックが選べます。

オークでもウォールナットでもブラックチェリーでも。本革でも布でも。

サンプルをたっぷりとご用意しています。


サイズは1シーター〜3シーターの3サイズ。

おそろいのオットマンもあります。


日本の職人技で再現される北欧のミッドセンチュリー。

アパートメントの3階でご覧ください。


池田