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豐味果品(fflavour)のマンゴーかき氷

2019.07.11 14:36

迪化街でのもう一つのお目当てが、この『豐味果品』。

高級フルーツ店ということで、店構えもなかなか立派。

台湾ならではの気取らないマンゴーも良いけど、

やはりマンゴー様なるもの、高級感があったほうが有難みがある(笑)

それでも、この右端の『極品愛文芒果』で、1個120元(¥430)。

日本ではありえないお値段なので、もう、高いのか安いのかよくわからない…。

(いや、台湾ではきっと高いのだろう)

さて、なぜこのお店なのかというと、ここはフルーツ店なので、カットフルーツが頂ける。

台湾でマンゴーというとかき氷だけど、かき氷が割と苦手な私には、

カットフルーツという形で食べられたほうがいいだろう、と。

1階奥のレジで注文と支払いを済ませると、『2階へどうぞ』と言われる。

ちょっとお高めの値段設定のせいか、お客さんもそんなにいなくて、

窓際の席に座り、迪化街の人並みを眺めながら、のんびりと注文した品を待つ。

カットフルーツにするつもりだったが、あまりに暑かったのでかき氷にしてしまった。

愛文芒果刨冰 220元(約¥800)。

お値段は高いと思うけど、『冰讃』と比べるとマンゴーの量が多い。

氷は、私の苦手なガリガリ系だけど、黒糖のシロップが美味しくて、あまり気にならなかった。

自家製のマンゴージャムも乗っていて、甘みと酸味がほどよくミックス。

ただ、やっぱりひとりで食べるには少し量が多め…。

最後は、氷をつついて溶かし、ジュースのようにして飲むという技(笑)で完食。

ショッピングの途中で休むには、ここはちょっと穴場かも知れない。

2階のカフェスペースはおしゃれだし、落ち着く雰囲気。

フレッシュフルーツジュースは種類が豊富なので、今度はそちらも試してみたい。