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アロマ活用法[アロマ湿布]🌈

2019.07.07 12:18

直接、肌に使うよりも刺激も少なく使いやすいと思うので、ぜひ色々なアロマオイルの作用活用して、使ってみて下さいね^_^🌺



温湿布

タオルに含まれたアロマオイルの香りと成分が症状を和らげる湿布法。

冷たく心地よい冷湿布、体をホットにすらひ温かい温湿布、いずれか症状に合わせて使い分けましょう。

便秘など慢性のトラブルや、生理痛、下痢やお腹の調子が悪い時に、温湿布をします。

また、筋肉を温めるので、腰痛や肩こりなどにも有効です。

さらに、アロマオイルの作用と香りでリラックスできます。

炎症や発熱、腫れがある場合は避けて下さい。


方法

①ボウルや洗面器などに約1.9リットルの熱いお湯を7分目までいれます。

②アロマオイルを1〜3滴落とします。

③よくかき混ぜたら、薄めのタオルを入れて浸します。 

④軽く絞って患部に当てます。当てたところをラップで包み、別のタオルを一番上に置いて、なるべく長くそのままにしておきます。1時間か2時間が良いでしょう。


冷湿布

冷湿布は打ち身や捻挫、日焼けなどの炎症や発熱など、急性トラブルに最適です。

虫刺されによるかゆみや腫れにも使えるので、いざという時に便利です。

患部に当てたタオルが温かくなってしまったら、冷たい水や氷を足して、再び冷たい湿布を作って、当ててください。


方法

①水や氷を洗面器に入れて、アロマオイルを1〜3滴落とし、温湿布の時と同じに、薄手のタオルなどを浸します。

②表面に浮いているアロマオイルを十分にタオルに含ませたら、軽く絞って患部に当てます。

③ほてりが消えるまで、タオルを冷やしながら使いましょう。


☆アロマオイルの香りを含んだ冷湿布は、痛みが軽減して、リラックスできます。消炎作用や抗菌作用のあるオイルを選びましょう。


☆温湿布は絞る時にお湯が熱いので、やけどをしないように注意しましょう。


☆目の周辺など、マッサージができない部分にも手軽に当てられるので、便利です。 


☆子供からお年寄りまで気軽に行えます。


※湿布は長い時間皮膚に密着するので、使用するオイルの量や湿布の時間などには注意してください。