Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

香港 ゆるゆる〜 太極拳日記

カタツムリ

2019.07.18 09:00

 隣町で表演しました。


あ。表演したのは、うちのコ達です。


私はカメラマン 兼 荷物番として、うちのコ達について行きました。


(表演会場で自撮り)


Qちゃんは表演しないにもかかわらず、会場が自宅近くという事で、応援に来てくれました。


うちのコ達と私は駅に集合し、一緒に会場に向かいましたが、Qちゃんだけは現地集合にしました。


私達はまず電車に乗って、途中から路面電車に乗り換えます。


電車の中で、私達おしゃべりに夢中になってしまいました。


おしゃべりの内容は忘れました。


乗り換えも、おしゃべりしながら人の流れに沿って歩き、路面電車に乗りました。


(路面電車の中で笑い転げるステラ)



目的地の会場は乗り換え駅から2つ目の駅です。


…の予定でした。


…どうやら電車に乗り間違えたようです。


私達、次の駅で気がつきました。


「反対方向に進んでる…。」


しかし、幸いな事に、この電車は東京の山手線のように外回り・内回りで一周します。


このまま座っていれば、時間はかかるけど、いずれ目的地に着きます。


また乗り換えるのも面倒なので、私達はそのまま乗り続けました。



私達がこのまま乗り続けようと腹をくくった時、グループ・チャットに着信が。


Qちゃんからです。


「着いたよ〜。」


Qちゃん会場に着いたようです。


Qちゃん「みんな、どこ〜?」


「まだ着いてないよ〜。」


「今、電車の中だよ〜。」


うちのコ達、一応声に出して答えていますが、誰一人として返信していません。


うちのコ達、しゃべっているうちに、Qちゃんに答えた気になってるみたいです。


Qちゃん「どこ〜?


見つからないんだけど〜。」


「目的地まであと9駅もあるよ。」


「普通に行ったら5分もかからないんだけど。」


「あ!湿原公園!来た事ある?」


「あるある!」


(湿原公園:香港にあるテーマパークの1つです。)


Qちゃんより窓の外の風景に話題が移るうちのコ達。


(待ちぼうけQちゃん)



遠回りして、やっと目的地に着いた私達。


無事たどり着いた記念にパシャッ!



Qちゃんが待っているのをすっかり忘れているようです。


そこに私達を見つけたQちゃんが、小走りに近づいて来ました。



Qちゃん、心配したよね。


それなのに、うちのコ達の第一声が、


「あ!カタツムリ!」


地面を這っているカタツムリを見つけて、はしゃいでいました。


カタツムリに負けたQちゃんなのでした。