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ひかりのたね

自分史⑤【寝る時の癖のルーツ】

2019.07.08 20:58

年中の時のことがきっかけで、今でも癖になっていることがある。


それは、


腕で目を隠して寝ること。


私の通っていた保育所は夏休みの期間だけある、お昼寝があった。


たまに、縦割りで、他のクラスで寝ることがあって、私は年長の部屋になった。


私は昼寝の時間、いつも寝れなくて、でも、寝ないといけなかったから、好きじゃなかった。


その日も寝れなくて、

私の近くで、年長の先生、2人の声が聞こえた。


『この子、薄眼開けて寝てる〜!!笑笑。見て見てー!!笑笑』


って、声だった。


私のことを言っていたと今の今まで思っていたけど、ねてなくて、薄眼を開けた状態で、私はそれを聞いたって、どういうことだったんだろう? 


なぜ、私のことを言っていると思ったかというと、私は薄眼を開けて寝ることがあったからなんだけど。


それで、それから私は寝るときは目を隠すようになった。


寝顔を見られると、笑われる。

寝顔を見られたくない。

腕で隠そう。


幼心に思ったことが、今も続いているなんて。

自分史を書き始めたから、気づいたこと。

私のあの寝る格好のルーツはここにあったこと、思い出した。


しかし、この薄眼を開けて寝ること、

姉もあったし、今、ウチの子供たちもたまにある。

遺伝ってあるのかなぁ?

不思議だ。