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ISLAND LIFE × COACHING

やってみたいことを、自分で。

2019.07.11 02:00

息子4歳6ヶ月、自転車に乗れるようになった!

2歳の誕生日のときから持っていた、ペダルなしバイク。

(あ、2歳のときのものと、4歳6ヶ月のときのものは、違うタイプのものです。)

しばらくは部屋の中で遊んで、その後は外で大活躍!

きれいな海を眺めたり、

雨の次の日は、大きな水たまりの中をかけ回ったり。




4歳3ヶ月。

息子が

「ペダル付けて乗りたい!」

と言い、ペダルを取り付けてみる。


一こぎも出来ずによろける。

一こぎも出来ずに転ぶ。


その後、しばらく乗りたがらなかった。

息子は、

「やっぱりペダルは外して。」

と言った。


私は、

「『まだ早いよ。』と言えば良かったかな。」

とか、

「『もう少し練習してからにしてみる?』と言えば良かったかな。」

と思った。

(このときは思っただけで言わなかった。)


息子が、

“出来なかったことでイヤになってしまうかも?”

とも思った。

4歳5ヶ月。

しばらく乗らなかった期間を通り越し、突然また乗るようになった。

なぜか、夕方は毎日ペダルなしバイクの時間。

私から「やろうか?」と声をかけた日は一度もなかった。




4歳6ヶ月。

「ペダルで乗りたい!」


私はこのとき、息子がまた自分で「乗りたい!」って思えることに、すごく嬉しかった。


そして、ペダルありでスイスイこぐ息子の動画を見て、胸が熱くなった。

(私は息子の自転車デビューをその場で見られなかったけど、動画で見ることが出来た!)

考える機会・経験する機会をうばうことのないコミュニケーション。


息子は、あのとき“出来なかったことでイヤになってしまった”のだろうか。

それよりも、“たった一度の出来なかったことを経験”して、次に自分が出来るようになるまで、また練習を重ねていた。


もし私があのとき、自分の思い込みや決めつけのある言葉をかけていたら、息子はどんな気持ちになっていただろう。


失敗しないように先回りして、そのときの一時的なモノを守るのは簡単。

失敗を経験することはダメなこと?

失敗する!と分かっていても、経験させてみる!…という考えは、“失敗=✕”と思っているから?

(と、書きながらも、コップに水を注いでいる息子に「お〜こぼれるこぼれる!」と横で言った私!!)


失敗=成功しない一つの方法!

成功しない方法をたくさん経験したら、その次はとっても嬉しい“成功”を経験するかもしれない!

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