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ジャズの定番曲から学ぶ音楽理論らしきもの

Grassroots G-SN-62TOレビュー(その2)

2019.07.09 16:16

で、気になるところ。


まず1つ目。

はい。わかりますか?

これ、すごいことなんですが。。。

大村孝佳さんのピンクちゃんと(多分)同じザグリで、

EMGのハムバッカー2つを本体ザグリ不要で載せられるようになってます。


EdwardsのE-SNってのがそうなってるはずなので、

そのままといえばそのままなのでしょうけど。。。

ファンにはたまらない配慮です!!


そして

ネックジョイントにシムがない!!

ボディ加工をきちんとやってくれていることの証左です。


ここまでがすごいところ。


問題点(デメリット)は、

当たり前だけど(一部)パーツが安物!!

チューニングペグ、シンクロナイズドトレモロは無印のOEM品です。

SagoのSeedラインでもそうだったので、まぁ、仕方ないかなとも思うのですけど。

まぁ、この写真見て、これはどうよ?って思える方はちょっとおかしいのですが。

これはちょっとひどい。

シンクロナイズドトレモロが、いわゆるアームダウンがきちんとできるようなものでない。


GOTOHのシンクロナイズドトレモロとの交換をオススメします。


それだけで、さらにすごい「使えるギター」になります。

ただ、お値段は1万ぐらいしちゃうのかな。。。

買ってくれば、自分で載せ替えられるぐらい簡単なハナシですが。


このミニぴんくちゃん(ピンクをひらがなにするとエロさ?かわいさ?が高まる)で、

チューニングをオクターブ上げするとか、そんな無謀なことしない限りは

全く不要だと思うのですが。。。

チューニングペグもお財布に余裕があるなら変えたほうがいいです。


意外とチューニングペグの精度って重要なので。

(どう重要かは語りませんけど)


大村孝佳さんのSnapperではGOTOHのSG360-07 H.A.P.M.というのを搭載してます。

-07はチューニングするときに回すボタンの形。

H.A.P.M.というのはちょっと特殊な機能なので気にしなくてもいいか、と。


ただ、問題は、このギターSG360はそのままでは載りません。

もともとのチューニングペグの形状がSG360ではないので。。。

「SG381」というシリーズを購入してください。

そうすれば、新たにネジ穴を開けることなく搭載できます。

しかも360が1:14に対して381は1:16ということで、

チューニングが合わせやすい!!(本当はそういうハナシじゃないんですよ)


とはいえ、そこまではホントおすすめできません。

普通には不要な話になるので。


なので、ちょっときちんと使うギターにするなら、

シンクロナイズドトレモロGE101T Gold(7,000円ぐらいで買えます)

だけは買って載せ替えましょう。


それだけで十分です。


チューニングペグは型番がわかりにくい(LとRとか)のと、

まぁまぁ高いので。。。


でも、オレはやるぜ!!オレはやるぜ!!!って方は、

このあとの(その3)以降をお愉しみに。