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ちばつかさ こころとからだの中身から

「ゴール」という幻想

2019.07.10 23:48

昨日は越前市にお招き頂いて、ポケットセミナー講師として登壇してきました。

“借金1000万を背負って学んだ、負けない生き方のすゝめ”


一般的な人よりも5倍6倍も遠回りして生きてきている僕のストーリーが、まさかこうやって人に話す時が来るなんて夢にも思わなかったわけです。だってあの時はトンネルの出口が全く見えなかったから。


それでも、お話したことが誰かのなにかのきっかけになっていたら嬉しい限りです。


そんなセミナーも帰り道に車を運転しながらいろーんなことを考えてたら、、、、目の前には事故。


気をつけないとね。

というのはいいとして「なんだか人生ってゴールなんかなくって、いつでもスタートしかないんだなぁ」なんて思えたのです。


セミナーで僕のストーリーを話しながら自分で時系列を追っていた時、場面場面でターニングポイントみたいなやつってあったんです。


例えば彼女との出会いや別れだったり、プロテスト合格だったり、国家資格取得だったり。


それってその時の目標にしていたわけだから、いっときの“ゴール”でもあるわけです。

そのゴールに向かって行動しているんだけど、いざゴールに到達してみると振り返ってゴールフラッグを見てみると「スタート」って書いてある!


結局、目標設定なんてものは通過点でしかなくて、到達するとそこからがまた始まりになってるわけです。つまりゴールなんて実は存在していない。


そこからどう始めるのか?

そこからどうやって行くのか?

そこからどんなふうにしていくのか?


が1番大切であって、それが人生のストーリーを作っていくのかなぁ。

走っている場所がお花畑なら軌跡はすべてシンデレラストーリーに変わるしね。


いつでもスタートフラッグがそこにはあって、それは自分でいつでも振ることができる。


逃げたって、今またスタートすればそれでいいじゃないか。


焦らず、走りながら、また今日を作っていくのです。


ということで、セミナー終わった後せっせと準備して夜行バスで東京に来ています。

今日という日がまたスタートしました。