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7’ sweet lives

“その辺片付けて”で子供も9割出来る

2019.07.11 02:05

おはようございます☺︎


幼稚園や保育園、小学校の

自分の子のロッカーを見ると

ちゃんとカバンもかけてタオルも

しまってあるのに

なぜか家ではそれができない。


よくお宅に伺うとそういったお話を

聞きます𓂅𓂅☁︎


実はそれには

ちゃんとした理由があって

家にはそれがないから

出来ないだけなので

ちゃんと作ってあげる事で

子供たちもだいぶ変わりますよ☺︎

とお話させていただきます。

これはうちの毎朝の様子です。

小学生の息子2人なので

もちろん朝からバタバタですが、

子供たちの毎朝のルーティンの中に

部屋を片付ける

も含まれています𓈓𓆸


でも、彼らには

“あれをどこにしまって!”

“もー!あれも出とるやんか!”

“これは誰のなん⁈”

という会話もなく

写真のところまでは片付ける事ができます。




左奥の棚は彼らの教科書や

ゲーム類、朝使うストップウォッチなどが

入っていて

その棚の扉を次男は未だに

上手に閉める事が出来ず半開きですが笑。

これは遺伝や物が少ない家などは

関係なく、

“モノ一つ一つに住所があるか”

だけの事だったりするんです☺︎


例えば、幼稚園や保育園、小学校では

自分だけのロッカーがあり、

などが設けられています。

そのフックにはカバンだけをかける

その引き出しには着替えだけを入れる

予定帳は朝来たらここに出す


子どもたちは、毎回決まった場所になら

置く事が出来ます。

もちろん、そこから出したものの

元に戻すのを忘れている子はいます。

でも、戻す場所さえわかっていれば

片付けるのだって簡単で

それが片付けやすい場所なら

なおさら簡単に片付けが出来るので

子どもたちも片付けに対して、

マイナスなイメージはつきません。


その土台を作ってあげるのは

やっぱり子どもたちではなく

お母さんやお父さんです☺︎


片付けが苦手な子ども


なのではなく、


どこに片付けていいか分からない

あるいは、

よく出すモノなのに片付ける場所が

めんどくさい所にある

のかもしれません。


子どもたちに怒る前に

モノの住所がきちんと決まっているか、

それを子どもたちに伝わっているか、

その場所が本当に出し入れしやすい場所か、

を考えてあげると


朝のイライラも減るかもしれません𓏧𓈒☘︎